骨折6日目。
親指からの出血も止まった。
爪の消毒も今日まで。
それでも第1関節までまだ赤黒く腫れている。触るとちょっと痛痒い感じ。
注射もいまだに、皮膚に針を刺す瞬間は、ドキドキするが、刺してしまえばあとはスムーズ。
医師は、松葉杖は必要ない、といった。確かにそれほど大きな家でもないので、動く分には松葉杖必要なし。それでもちょっと立っていると、右の腰は痛い、左のふくらはぎはしびれてくる・・・とさまざまなところに支障あり。
ところで、毎日誰かしら友人から差し入れあり、「ちわーっす三河屋でーす。なにかご注文はございませんかー」のごとく、子供を学校に送った足でそのままやってくる友人あり。
持つべきものは、本当に友である。
感謝!
山になったアイロンがけまで持って帰ろうとするから、大丈夫!大丈夫!かけているのは、子供の空手の道義だけ。あとは、なくても手の平で伸ばせばなんとかなるし、下着は人に見せるもんじゃないからね・・・・と抵抗。
今朝もまた三河屋さん、いやっ友人がやってきた。しいて言えば、欲しいものもあったが、大丈夫、というと、Sicura, sicura?本当にそうなの?我慢してない?何か必要なものが出てきたら、絶対に連絡くれるって約束してくれる?とまで約束されてしまった。
本当にありがたい。
そのほとんどがItamaのメンバー。やっぱり彼女達と一緒に活動していることは、間違いじゃないんだな・・・って思う。
でもね、やっぱり人に甘えきってもいけないと思う。
できることなら、家族にもしてもらわないと、それが当たり前になってもらっちゃあいけない。簡単な買い物、掃除、兄弟間の助け合い。
先日のItamaでの打ち合わせでも出た話だが、12月のCILS(イタリア語検定試験)にまだ乳飲み子がいるアラブ人の生徒にだれか付き添うべきか・・・?という提案があった。でもそれは、個人的な問題で協会側の私達がそこまで手を出す必要はない、ボランティアとはそういうものだ、という話がでた。たしかに、海外でのボランティアでも、お金をだし、すべてを助けてあげるのではなく、その国が立ち上がっていけるよう、技術や知識は提供しても、100%手を出してあげるのは間違っていると思う。それは子育てとて、同じ。目の前の石をすべてひろってあげるのが、親の役目ではないだろう。
・・・と話はそれてしまったが、子供達にも自立してもらわないと。
昔、よく母が「お父さんや○○(私の弟)は食べたものは食べっぱなし。やったらやりっぱなし。本当にいやんなっちゃう・・・」とよく愚痴をいっていた。「そんなのお母さんがなんでもしてあげちゃうからいけないんじゃない?私だったら、自分がやるまで放っておくな・・・」といいつつ、結局母と同様、文句を言いつつ自分で片付けてしまう。いやんなっちゃう。
以前私が寝込んだとき、洗濯物を長女に干すよう指示したら、やったことないからできない。ママが教えてくれないからできないんだ。とのうのうといった。教えないとできないって~?!料理とて同じ。なんだかな・・・
今更ながら、
育てたように子は育つ・・・か。
あ~。
朝起きて、子供達が学校へ出かけるまでの間にトイレとお風呂掃除をするのが毎日の習慣であったが、それも我慢して、午後子供達が帰宅するまで放っておこう。この際、子供に対しては、ぐうたらに徹するべきなのかもしれない。は~。
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