でもメルカートやスーパーを覗いていると、まだ微妙に高いかな・・・・
1キロ5ユーロ前後。昨日メルカートで1キロ3.5ユーロという屋台を見つけて買ってみた。
子供の頃、食べる栗といえば、ゆでたものを半分にナイフで割って、スプーンですくって食べていた。でもイタリアに来てやはりすきなのは、オーブンで焼く焼き栗。
考えてみれば、イタリアに来て一番初めにならったお菓子は、モンブランだった。といっても、日本で食べるモンブランとは違って、栗のクリームの上に生クリームをのせ、その名の通り、モンブラン=白い山状態で食べるのだ。
マロングラッセ、栗きんとん、栗蒸し羊羹・・・ ・どれも大好き。
栗は縄文時代から食べていた・・・という記録もあるそうだが、Wikipediaのイタリア語版を調べてみたら、実は1万年前から存在しており、氷河期のときに、一時絶滅。その後、アジアに持ち込まれたのでは・・・とも書かれてあった。
何回かレシピを紹介したことがあるが、フランス人の友達Jに教えてもらった紫キャベツと栗の料理は大好物。紫キャベツの千切りに、青リンゴの薄切り、ベーコンの薄切り、そして蒸した栗を鍋にいれ、コップ1杯の水で蒸すだけ。べーコンの塩加減と青リンゴの甘酸っぱさ、そして栗の甘みでなんともいえないハーモニー。
上記は、我が家では私しか食さないが、これまた私しか食べない、栗のドルチェ、「カスタナッチョ」。栗の粉を使ったトスカーナの焼き菓子。ちなみに私の好きなパンやさんで売っているカスタナッチョは蒸してつくるそうで、どちらかというと、ういろうっぽい。

ところで昨日は、お昼にフォッカッチャを焼いたついでに、焼き栗も作ってみた。・・・がこれが失敗の元だった様子。

ちゃんと栗に切り目をつけて、鉄板に水をひいてオーブンに栗をいれてみたのだが・・・みごとに爆発!!フォカッチャを220度で焼いて、そのまま250度にあげてしまった。なるべく低温で加熱することがポイントだった!あちゃ~。たぶん、切り目をつける道具も、刃が浅いため、切り目もしっかりついていないものも、あったのだろう。しっかり深く切り目を入れることも、破裂防止のポイント!あらら・・・そして、熱いうちに、皮をむくのが、綺麗に皮をむくポイントだが、オーブンの掃除やら、あちこち片付けていて、そのまま放置。これまた、食べづらい状況に・・・とほほ。要リベンジ!
私のレシピとは違うけれど、これまたおいしそう↓
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