昨夜はさすがに疲れて、10時に就寝。
今朝は5時に目が覚めてしまった。が、あまりにも涼しいので、そのまま再びうとうと。
昨夜、長女とチャットしたが、ちゃんと自分でご飯をつくり、洗濯もしたという。出かけてもちゃんとパパと連絡をとりあっているから大丈夫、とのことだった。やっぱり私がいないほうが、気もしっかりするのかもしれない。補習のプログラムもわかったので、これで安心。
ところで、そうだ!今日は、日曜日だ。
ミサに行かなきゃ。子どもたちを連れて地元の教会へ行くと、10時20分前に到着のはずが、中から賛美歌の声が・・・練習中?!いや違う。教会前の掲示板を見ると、6月から夏の間は、主日のミサは9時から変更してあることが発覚。あちゃ~。これが、イタリアだったら、「じゃあ隣の教会へ行こう。」「じゃあ夕方のミサに出直そう」となるのだが、あらら・・・今日は空振り。
そのまま、近くのショッピング・センターへ。
子どもたちに髪の毛を切らせなきゃ・・・一軒目。10時過ぎで、すでにすごい人。ちなみに小学生と中学生カット二人で3700円。二軒目。ここもすごい人。そこは、小中学生,合わせて5000円。高いな・・・・午後から地元の床屋さんへ出直した。なんとそこは、ふたりで2000円。ミラノだったら、イタリア人の床屋さんだったら、子どもは15ユーロあたりだろうか。でも中国人だと8ユーロ。小学生以下だと5ユーロ。でも決して悪くない。普段は私が切っているけれど,此れくらいの値段だったら気にならないかも。
さて、本屋で編み物の本をチェック。私は棒編みよりもかぎ編みの方が好き。花のモチーフを使った,トルコの「オヤ」風のアクセサリーを作りたいので,ちょっとしたテクニックのヒントになりそうな本を購入。また、好みのネックから編む丸ヨークのセーターやカーディガンを特集した本もゲット。この夏は思い切り,編み物をしたい。
それにしても、スーパーやいろいろなお店をのぞいてみたが,日本のものの豊富さには、毎回驚かされる。特に,食品に関しては,既に調理してあるものや、インスタントものが多く、独身者や忙しい家庭には重宝されるのかもしれないが、「家庭の味」(母親の味)がなくなってしまうんじゃないだろうか。赤ちゃんのときから、手料理なくしてレトルトの味になれてしまうとは、恐ろしい。私は、料理にそれほど手をかけないし、味にもそれほどバリエーションもないかもしれないが、健康を考えると、やはり粗食が一番だと思う。
出来合い・インスタントの味になれた若者が料理人となるとき、どんな味を作り出すことができるのだろう。想像力と創造力がある人ならともかく、味を知らない人が「味」を作って人に出していく・・・うま味の相乗効果というものを、料理人からちょっと学んできた夫が家庭で語っていたが、確かに基本をしらなくては、応用は無理なわけ。
・・・などと帰国するたびに、考えてしまうことが多い。
帰国するたびに、ギャップを感じる。「あなたは既にイタリア人だから」イタリア人に言われるけど,それはあり得ないでしょう。爆 しかし、なぜか浮いてしまう気が・・・笑
明日から次男の体験入学開始。
長女の場合は、毎年緊張していたようだが、長男は楽しみにしていた。次男に「緊張してる?」ときくと「なんで?!」だそうだ。頼もしい・・・笑 楽しい思い出ができますように。