Family 2012 ~ あと59日 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

5月28日より6月3日まで世界各地からカトリックの巡礼者がミラノに集い、『第7回世界家庭大会』が行われる、という日記を先日書いた。http://ameblo.jp/sofiamilano/day-20120314.html 


大会まで60日を切った。つまりもう2ヶ月あまりというのに、申し込んだボランティアの日程が送られてこない。また、せっかくミラノにいるのなら、出席可能なコングレスに出席したいが、これも申し込みが3月31日までで、これに関しては『あなたは既に申し込まれています』とサイトの画面に出るものの、その先の申し込み用法云々、何をどうしていいのやら悪戦苦闘している。 

そんな中、本日(3月31日)ミラノ大司教区における862のパロッキアの547人の一般信徒の代表者が集まり、ミラノ大司教区・スコラ大司教との会談があったそうだ。 

我がパロッキアの代表の奥さんと偶然地下鉄の中で会い、いまだにコングレスの申し込みが上手く行かなくって・・・というと、夜になってすぐに御主人から電話を頂いた。問題ないよ、うまくいくから・・・ということだった。 

それにしても、同時期に行われる現地校でのフェスタなどの打ち合わせがいよいよ始まった。長男の中学でも次男の小学校でも、手伝うでしょ?と声がかかってきたが、今年はね・・・・と濁している。学校のフェスタはまだ数年あっても、ミラノでの大会はきっとこの人生一度きりだろう。 

ところで、明日は、『枝の主日』。 
四旬節も早いもので、ついに『聖週間』に突入する。 
「聖週間」には、最後の晩餐を記念する「聖木曜日」、イエスの十字架の死を記念する「聖金曜日」、葬られたイエスの「不在」を静かに記念する「聖土曜日」、そして、その深夜、イエスの復活を喜びのうちにたたええる「復活徹夜祭」があり、友人の洗礼式もある。 

今年は、何かと心苦しく、考えさせられる事の多い四旬節であった。 
『忍耐』とは。『信頼』とは・・・。 

心を開く事により、新しい人間として、生きる事ができますように。 
主は皆さんと共に。 

http://www.family2012.com/it/documents/18528/