日本との時差は7時間となる。
誰もにとって、一日24時間は変わらないというのに、活動時間が長くなるように感じられるのは、私だけ?得したような、自分の首をしめるような・・・
さて、夏時間に変わるのは、毎年3月の最終日曜日。
正確には、夜中の2時に1時間、時計の長針を進めるということ。もちろんそれは寝る前にセットするけれど。しかし、睡眠時間は1時間短くなるということ。(ちなみに、サマータイムは11月第一日曜日までなので、今年は11月4日で変更)
昨年、サマータイムの初日には、長男の野球の試合があり、朝8時10分にホーム球場に集合で、それから皆で移動だった。ということは、普段の7時10分ということで、早起きしてお弁当をつくり、いつものとおり夫は不在。バスに乗って集合場所に連れて行ったことがある。寝坊しないよう、緊張して何度も夜中に目が覚めたもんだ。
今年は、一学年大きくなり、カテゴリーもAllievi(アリエヴィ・学生)となった。今までのRagazzi(少年)とはちょっと成長したぜい!ってことだろう。確かに皆体も一回り大きくなった。
明日はNovaraのチームと友好試合。到着と同時、彼らの歓迎により食事を共にしてから午後2時からの試合、という予定。今回も夫は出張中。ったく本当に家にいない。次男など『パパはいつ来るの?』と聞いてくるが、通い夫じゃないんだよね・・・
来月から日本からやってくる日本人の少年(長男と同い年)が我らの野球チームに入部したいと、友人を介して連絡が来た。もう日本人だったら喜んで受け入れてくれるだろう。来たら、いきなりエースだよ。どうする?と長男にいうと、イエーィ!!僕通訳で頑張るよ!!とあまり欲のない発言でふ・・・・んと思ってしまった。
歯医者じゃなくって野球の選手でもいいけれど・・・だめだ、だめ。子供に期待をかけるのは辞めておこう。笑
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