毎月29日は福の日で「幸せの日」なんだそうだ。
明日30日付けの朝日新聞の「天声人語」では、「幸せ」のことが書かれていた。
▼震災後、宮城県気仙沼のかつての共演者を支援してきた欽ちゃんこと萩本欽一さん。「よく知っている一人を幸せにして、次の人へとつながるのがいい」
誰も知らない誰かよりも、まずは、よく知っている人、そして灯台下暗しの家族を大切に、そして幸せに暮らす事が大事なのでは。そこで、初めて次へ繋がるってことなのかな。う・・ん、私はどうだろうか。
▼都道府県の「幸福度」で福井が1位とされた。名刹(めいさつ)永平寺の西田正法布教部長は「福井のように雪深いなど自然の厳しいところでは、『何も起きなかったらありがたい』と考える。それが幸せにつながるのでは」
究極の幸福感は『生きているだけでも有り難い』のかも。
♪幸せ~ってなんだっけ?なんだっけ?ポン酢醤油のある家さ・・・ってCMが昔あったなあ。笑 「青い鳥」のチルチル・ミチルのように、実は身近に潜んでいるもの。そして、幸せの対象があっても幸福感を得られるとは限らない。たとえば、いい家に住んでいる人や、金持ちの人や、成功をした人や、素敵なパートナーがいる人などの、人から見たら幸せそうな人でも本人が幸せを感じているかどうかは別の話。隣の芝はなんとやらってことだろうか。
ってことは、自分が自分をどう捕らえるかが大切。
人それぞれだものね。そして、自分の幸せについての基準は自分の幸福感で決めればいい。自分が幸せを感じられることはすべて自分の幸せ。
「きょうはできるだけ、幸せに過ごそう」そういう思いを大切にしたい。
あなたの幸福感はなんですか?