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ちょっと疲れたな・・・と思ったときは、一気に調子が悪くなるから、だるい、ねむい、と思ったら、すぐに横になるようにしている。
それにしても、この時期Sinusite,(スィヌスィーテ)、Faringite(ファリンジーテ)、Laringite(ラリンジーテ)Bronchite(ブロンキーテ)・・・って良く聞くわ。前記から副鼻腔炎、咽頭炎症、喉頭炎、気管支炎となるのだけれど、いわゆる耳鼻咽喉科の診療領域ばかり。私もすぐに咽頭がやられてしまい、最終的には副鼻腔炎となるとこれが長い。鼻うがいは毎日しているけれど、結局、疲れがたまったときに、一気に免疫力が下がるから、ちょっとしたウイルスにも勝てなくなってしまうのね。
引越しを目前に、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、年内までの予定が頭を駆け巡る。気ぜわしいわりに、余計な事をしたくなる。嫌な性格だ。
気ぜわしいとは、『気忙しい』と書き、
落ち着かない。 慌ただしい。
本当に忙しいのではなく、なにかに追われているようで忙しくなる心持を表すんだそうな。
つまり、気が忙しいのね。
「量的時間をいかに効率よくさばくか」ばかり考え、質的時間はどうだろう?
あ~私は燃え尽き症候群?!
そこで、久々エニアグラムで自己分析。
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エニアグラムは個人の特性を9つのタイプに分類している。
タイプ1.批評家:職人。完全主義者。鑑識力が高い。神経質。融通が利かない。
タイプ2.援助者:人助け。細かい気遣い。八方美人。人を操作したがる。
タイプ3.遂行者:成功。計画実行。行動的。人を駒のように扱う。
タイプ4.芸術家:天才。孤高の志士。一番病。ナルシスト。
タイプ5.観察者:博士。分析屋。内向的。皮肉屋。有益性を重んじる。
タイプ6.忠実家:安全第一。石橋を叩いて壊す。新しい物事への拒絶。
タイプ7.情熱家:楽天家。好奇心旺盛。自由人。飽きっぽい。
タイプ8.挑戦者:唯我独尊。理想主義者。自信家。他人に操られるのを嫌う。
タイプ9.調停者:平和主義者。器用な経営者。葛藤を嫌う。逃避。怠慢。
結果は1回目はタイプ7の情熱家だったけれど、もう一度やり直したらタイプ3の遂行者になっていた。
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とはいえ、驚いた。私の問題点は、
>自分から進んで仕事や責任を引き受けすぎてしまい、限界を無意識のうちに超えて楽しい方向へ意識が行ってしまうので厳しい現実を忘れてしまい周囲を困らせる。色んなことに興味津々なので集中力が散漫になる。(タイプ7)
>自分の掲げた目標の為に常に考えて動き回っているのですが、一つのことに集中してしまい周りが見えなくなる。これだと思った時に集中して突っ走り、周りがついてこれない。(タイプ3)
まさにこれ。突っ走って、気付くと回りは息切れ状態。効率よく成功していきたいことに強迫観念を抱くことがあります。・・・あ~まさにこれ!
毎日を果敢に戦い、ストレスがたまりやすいのだろう。最終的には、常に心身共に『余裕』が大切、ということね。
それにしても>褒めていたら勝手に働くタイプなので良い部分をどんどん褒める、とあった。私を褒めないでください。そうしないと、勝手に動いて止まらなくなってしまうので・・爆