もうかれこれ20数年前、学生の頃、アルバイト先のおばさんが、日本酒を化粧水代わりにしているといっていて、試した事がある。当時のおばさんは、今の私の年齢よりも少し上であったが、化粧はしていなかったが、つやもよく、つるつるしていた記憶がある。当時の私はまだ20歳前後だったから、新陳代謝も良く、日本酒の化粧水は逆にべたついていやだった。
今回のローションはベースが焼酎。それなのに、 肌につけてみても、さらっとした感覚。匂いもない。
ぶどうの種は、無毒で一般的に低アレルギー性といわれている。ワインにポリフェノールが多いといわれているように、ぶどうの葉や身、種、果肉にもそのポリフェノールが含まれており、特徴としては、抗酸化作用や活性酸素の働きを抑えるといわれている。
一度口に入った種を水洗い、水を押さえてからアルコール(ホワイト・リカー、私は焼酎で試してみた)につけて2-3週間くらいところに置く。柑橘系の種で作ることもあるという。
添加剤が入っていない分、直ぐに使わないといけないから、100円ショップの小さなボトルが丁度いいかもしれない。こういう時、イタリアだと、これといったいい ものが直ぐに入手できず困ってしまう。
それにしても、友人が薔薇のローションやら、アロエ+ドクダミでローションを作っているというが、もう市販のものは使えないそうだ。嫌われ者のドクダミも重宝されると、本望だろう。イタリアで、入手できるのだろうか。とはいえ、アロエも本物がなくてもジュースでも作れるらしい。
いや~楽しみが増えた!秋は夏に受けたダメージと気温の低下によって、乾燥の気になる季節。ポリフェノール効果(抗酸化作用つまり細胞の老化を防ぐ)を利用した保湿ケアで肌にうるおいをしっかりととじ込め、トラブルを寄せ付けない秋肌を目指そう!
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