ヨーロッパのヴァカンスというのは、ストレス(彼らにストレスがあればだけれど)を発散し、新たなエネルギーを吸収すべき準備をするときではないだろうか。
浅い呼吸をするよりも、深い呼吸で、一度中にあるものをすべて吐き出し、新たに綺麗な新鮮な空気を吸い込むというか。そういう時に感じるものってなんだろう?
心機一転?
幸福感?
幸福感ってどう思いますか?
過去に自分がもったことのある幸せ
現在自分のもっている幸せ
将来得られるといいなぁと思う幸せ
自分には得ることのできないと思う幸せ
過去に自分が経験した幸せは人生の宝物。
大事に心にしまっておきたいもの。
でも大事なのは今の自分の幸せでは?
今自分がもっている幸せを感じること、今を楽しむことが一番重要なのでは。
そして、将来の希望や夢や目標をもって、新しい幸せを見つけていくことなんじゃないだろうか。
自分が幸せを感じられるのは何だろう?
自分が本当に望んでいるのは何だろう?
自分がやりたいことは何だろう?
自分が大切にしたいものは何だろう?
自分が大切にしたい人は誰だろう?
自分が経験したいのはどんなこと?
自分はどんな生き方がしたい?
自分なりの幸せの価値観をもって、それを大切にして生きられるよう、リラックスできる時間の中で考えるって大切なんじゃないでしょうかねえ。
『幸福になりなさい――そうすれば、あなたは、立派になれるし、成功できるし、健康にもなれる。
そして、他人に対しても、もっとやさしく感じ、やさしくふるまうことができるようになる』 Byマックスウェル・マルツ
幸せな気もちで生活できるようになれば、いろんなことが幸せな方向に変わっていくのかもしれませんよ。
マックスウェル・マルツの名言集
http://www.earth-words.net/human/maxell-maltz.html