今月は、前にもブログに書いた通り、ロザリオの月です。

そして、これまた告知した通り。。 

スカイプ( グループ通話 ) にて、Webロザリオの祈りの会を致します。

下記の通り、計5回開催しますが、黙想や話の内容は、全て違う内容に設定しています。


また、できる範囲で。。 ではありますが、前回聖ソフィア主日の会の時の事を考えると。。

どうやら、分かち合いもできそうなので、

下記の会では、お祈りの後に、できる範囲で分かち合いをしようと思います。

お申し込みは、下記をコピー&ペーストをして、e-mailにてご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしています。



               【 Webロザリオ 祈りの会 】


日程  :   10月16日(水) 栄えの神秘

        10月18日(金) 苦しみの神秘

        10月22日(火) 苦しみの神秘

         ( ※ この日は、通常の『苦しみの神秘』ではなく、
             マリア様の事を中心に黙想をします。)

        10月28日(月) 喜びの神秘

        10月31日(木) 光の神秘

時間  :    20:30 ~ 22:00 

方法  : スカイプのグループ通話( ビデオ機能を使わず、通話のみです。 )

       ※ 今回は、・・・そう問題ない事が分かったので、
         30分きっかり。。から、始めさせてもらいます。

   
         また 当日は、お部屋に1人だけ。 という環境の中でご参加頂きます様、
         お願い致します。



                      【  お申込み  】

① 名前 : 

② スカイプ名 :
  
③ 参加できる日にち :

④ 
ご自身の宗教 :

⑤ スピリチュアル系のものとご自身の関わり :

⑥ 当日、ソフィアから話してもらいたい
  内容のリクエストがあれば、お書きください :



( ④・⑤の質問において、何かある場合でも、会の参加に支障はありません。 )
( また、聖ソフィアのWebの会に参加された方は、①・③、あれば⑥だけお送り下さい。 )

連絡先 :  sofiamichelyoko@gmail.com
 



以上です。

(^ ^)また皆さんと、お祈りを共有し、

そして、いろいろなお話や体験ができる事を。。 

楽しみにしていますね。







            ✝   全てはみ心のままに   ✝





                     Sofia Michel YOKO







ペタしてね

今日、9月23日は、ピオ神父様の主日です。

ピオ神父様は、『 聖人 』となっておられる方ですが。。

正確には、『 ピエトレルチーナの聖ピオ 』 と呼ばれています。


ピオ神父様は、聖痕を受けただけではなく、

告解に訪れる方の罪や、その方に関する事などをご自身の御力によって知る事ができたり、

守護の天使と話をする事ができたり。。 彼らと共に様々な困難を乗り越えたり。。


また、距離の離れた2点に同時に存在できたり。。

イエス様やマリア様とお話しされたり。。

と、様々な賜物を授けられ。。

また、

ヴァチカンからの様々な軋轢にも関わらず、従順に、

そして類希な勇気をもって

悪に立ち向かい、生きた方でした。


とりわけ、守護の天使について、語ってくださった方でもありました。

今日は、ピオ神父様のお祈りの言葉を紹介しようとも思ったのですが。。

・・・・・。

ピオ神父様の事となると。。いろいろと書きたい事がありすぎて。

なかなか難しいので。。

今日は、ここ最近私に起きた、少し不思議な事を、分かち合いとして書きたいと思います。





ピオ神父様に関する本は、いくつか出版されていますが、その内には絶版になっているものもあり、

この夏に、少し分厚い。。今私の手元にはないパードレ・ピオの本と出会ったので、

それをお借りして、読んでいました。 ( 因みに、私は、一冊だけ日本語で書かれた彼に関する本を持っているだけです。 )


お借りして読んだ本の内容の。。その殆どは、知っている内容だったのですが、

(上記に書いた様なピオ神父様の御力に関する実際の証言や記録は、膨大にあるので。。

私の知っているその御力に関する
ものと、似通った内容の物。。 という意味です。。)


一つだけ、何やら、とても私の心を捉える一文がありました。

『 ピオ神父様の香り 』 についての証言です。

『 ピオ神父様を思わせる特徴的な香水の香り 』 『 スミレの様な香り 』 。。。などなど。。


それが、国も離れた遠い場所で、その特徴的な香りを嗅いで、ピオ神父様のおっしゃる事を思いだし、

そして、またピオ神父様の予言通りに、いくつも不思議な事が起こった。。 とか、

ピオ神父様が帰天された後、その亡骸が安置されていた部屋にも、

やはりこの、強くて、何とも良い香りが部屋中に
漂って、

訪れた方達が、『 これは、何の香水か。。 』と、しきりに尋ねる程だった。。 とか、

本当に多くのエピソードが載せられていました。


私は、

“ピオ神父様の香りかぁ。。” 

と、度々その分厚い本を閉じ、心惹かれ、思いを馳せていました。

“ だいたい、その、「 スミレの香り 」 が、分からないし。。” などと、その度に思い、ちょっと凹み、

そして、“ まぁ、いつか、分かる時が来るといいな。 ” とか、

“ ・・・そういえば、ピオ神父様の、霊的子供って。。なれる??どうやってなるのかな。。今度聞いてみよ。。 ”
 
などなど、ぼんやりと、漠然と。。思っていました。


結局、その本は、まるまる1カ月ほど。。私の手元にあり、度々読み返し黙想する。。

みたいな事をしていました。


そして、先日、自分の本棚にも、1冊だけ、ピオ神父様の本があったのを、

本棚の整理をしていて思いだし、

何気なく本を手に取り、『 今日出会う箇所。。 』 とばかりに、パッと、本を開いてみました。

すると。。




    私の、出会った事のない。。とても良い香りがブワッと、広がったのです。




私は、


     『   え??  』


 と、思わず、本を閉じてしまいました。


“ちょっと、待って。 こんな香り、どこをどうやっても、私の家には無い香り。”

( 香水やら、頂きものの高級な石鹸やら、アロマオイルやら。。何やら。。 )


       “は??何なの?”


と、思って、もう一度、本を開いてみました。

やはり、この良い香りは、この本の中から漂ってくるのです。



      “ は?????? ”



まだ、事態が呑み込めず、

(?_?) 本を開いたり閉じたりしている私に、



       「    ・・・だから、スミレの・・・   」 



と、私の守護の天使の声が微かにして。。

私は、ギョッとして。。思わず、物凄い勢いで、声の方を振り返った程でした。
( 守護の天使の声ではなく、その内容に驚いて。。 )



        “ は??  スミレって、スミレって。。。 ???         

        !!!!!!!!!!!!!!!!!! 

         まっ、マジで???????!!!! ”



私の守護の天使が、微かに苦笑いをしているような顔が、ふっと視えて消えました。



そして、不思議な事が、かなり頻繁に。。というか、常々起こる私ではありますが、

それでも、かなり疑り深いので、その時まで横や近くにあった本を全て調べました。

外的な要因で香りが着いたのならば、他の本でも同じ香りがするはずです。


“ ぜったい、他の本でもこの香りがあるはず。。 ” と、ばかりに、

がりがり、全部の本を調べましたが。。

どの本も、いつも通り、何の匂いもしないのです。


そして、確かに、このパードレピオの本も、以前には、何の匂いもありませんでした。

また、この本棚は、子供も触らない場所にあるのです。。( ←子供の行動は、予測不可能 )

・・・でも、子供が何かをしたとしても、こんな良い香りを、・・・しかも、我が家には無いタイプの・・・

どこをどう組み合わせても、そうはならない香りを、この本にだけつける事は、できない。。

しかも、隠しきれないから、もし触ったとすれば、何かしら触った後が残るはず。。


そして、結局、本棚のどこを探しても、

      この香りは、他のどこからも。。見つかりませんでした。




     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




この発見から。。今、数週間。。。約、一ヶ月近く経っていますが、

香りがやや薄れたものの、未だに、この香りは。。

私が以前から1冊だけ持っていた

パードレ・ピオの本から、漂い続けています。

それは、本を開くたびに漂い、その度に、この事実を思う。。そんな事が続いています。


この香りの真意は、本当にこの本の中で証言が認められている、

パードレ・ピオを思わせる特徴的な香り。。を、嗅いだ事のある方に、

直接聞いてみなければ、分かりませんが。。



今は、とにかく、私自身は、それだと信じ。。

ピオ神父様に感謝しています。



そして、以前に頂いた、ピオ神父様の聖衣を含んだお写真と。。

ピオ神父様の生前から祈られていた特別な祈りの書かれた御絵の通りに祈り。。

感謝し、やはり、祈り続けています。







             ピオ神父様の香り。。。







                  ✝ 全ては、み心のままに ✝




                                      Sofia Michel YOKO




ペタしてね
これは、ミサの中で、毎回私達信徒によって宣言される言葉です。


『 あなたは、神の子キリスト。永遠の命の糧。

  あなたを置いて、誰の所に行きましょう。 』


あなたを置いて。。つまり、あなたの他に。。という意味なのですが、

これは、本当に深い、深い言葉だな。 と、よくよく思う今日この頃なのです。


カトリックやキリスト教の洗礼を受けた人でも、

その実、ニューエイジの霊的な事に手を染めていたり。。

その考えにどっぷり浸って、毎日を過ごしていたり。。

かと思えば、知ってか、知らずか。。黒魔術に由来するカードや、お守りを持っていたり。。

世界中に在る、土着の・・・その土地の神様や信仰のものを取り入れていたり。。

はたまた、良い行いを推奨し、他を受け入れない、ただのモラリストであったり。。

物質主義的な考えとその生活にばかり身をおいていたり。。


実際、本当に、

『 あなたを置いて、誰の所にゆきましょう。。 』 と、

言えている状態にある人は、果たして、どれだけいるだろうか。。

まずは。。誰よりも、弱い自分自身を思い、

人間の弱さ。。 を、しみじみと思いました。


だからこそ、神様と繋がる事のできる、祈りこそが大切だと。。

思うに至る訳ですが。。


どんな事にも、目標や、最終的な到達地点を、見据えて、

そこへ向かって努力をする。。

これは、とても大切な事だと、誰もが知る所だと思います。


しかし。。


それを。。 

・・・日本人の私たちは特に、

人生において、それを持って居るのか。 


甚だ疑問に思う事があります。


何をするにも、その目標がいかなるものか、最終目標がどのように設定されてあるのか。。

で、日常の様々な事が、その目標如何で、変わってくるとの同じように、


人生も、その到達地点をどのように捉えているのか。。

で、その人生が、大きく、大きく、変わってくるように思うのです。



      身体が死んでも、人間の魂は、亡くなりません。

      むしろ、生きているよりも長い時間を、その後過ごす事になります。

      そして、死後過ごす場所は、生きていた時如何で、良くも悪くもなります。


こうした事が頭に在れば。。

” 死んで終わり。 死んだら全てが無くなる。 ” という生き方は、

しなくなるのではないかな。。



そういえば、” 死んで楽になる ” という言葉も時折耳にするけれど、

 ・・・そんな風に自分から自分を殺してしまったら、実際は、その後、大変な事になる。 

地獄で、この世では起こらない、考えられないような苦しみを、

生きた時間よりも長い時間、過ごし続けなければならなくなる。。


・・・と、知っていれば、少なくとも、そんな考え方は、しないのではないか。。


とか、何とか。。。

いろいろな考えが頭に浮かびは消えてゆきました。



とにかく。。

   死後、・・・なかなか、弱さゆえに、思う様にはいかない自分だけれど、

   自分の魂が死後、なんとか。。神様に受け入れて頂ける様に、

   この一生を終えたい。


そのように、思えば。。


  その人の人生は、自分にとっても、周りにとっても

  一番良い形に編みあがってゆくのではないかな。。


と、思ったりもしました。




。。となると、私の場合、まだまだ、まだまだ、まだまだ、死ねません。。

このまま、自分の本当にすべき事をしないまま、死んでしまったら、 

怠りの罪が、がっぽりと私の目の前に積まれてしまい、

お前は、何をしていたんだ!! と、ただ怒られてしまうでしょう。。



はぁ。。

天国への道は、まだまだ遠い様です。






                  ✟ 神に感謝 ✟