今日、9月23日は、ピオ神父様の主日です。

ピオ神父様は、『 聖人 』となっておられる方ですが。。

正確には、『 ピエトレルチーナの聖ピオ 』 と呼ばれています。


ピオ神父様は、聖痕を受けただけではなく、

告解に訪れる方の罪や、その方に関する事などをご自身の御力によって知る事ができたり、

守護の天使と話をする事ができたり。。 彼らと共に様々な困難を乗り越えたり。。


また、距離の離れた2点に同時に存在できたり。。

イエス様やマリア様とお話しされたり。。

と、様々な賜物を授けられ。。

また、

ヴァチカンからの様々な軋轢にも関わらず、従順に、

そして類希な勇気をもって

悪に立ち向かい、生きた方でした。


とりわけ、守護の天使について、語ってくださった方でもありました。

今日は、ピオ神父様のお祈りの言葉を紹介しようとも思ったのですが。。

・・・・・。

ピオ神父様の事となると。。いろいろと書きたい事がありすぎて。

なかなか難しいので。。

今日は、ここ最近私に起きた、少し不思議な事を、分かち合いとして書きたいと思います。





ピオ神父様に関する本は、いくつか出版されていますが、その内には絶版になっているものもあり、

この夏に、少し分厚い。。今私の手元にはないパードレ・ピオの本と出会ったので、

それをお借りして、読んでいました。 ( 因みに、私は、一冊だけ日本語で書かれた彼に関する本を持っているだけです。 )


お借りして読んだ本の内容の。。その殆どは、知っている内容だったのですが、

(上記に書いた様なピオ神父様の御力に関する実際の証言や記録は、膨大にあるので。。

私の知っているその御力に関する
ものと、似通った内容の物。。 という意味です。。)


一つだけ、何やら、とても私の心を捉える一文がありました。

『 ピオ神父様の香り 』 についての証言です。

『 ピオ神父様を思わせる特徴的な香水の香り 』 『 スミレの様な香り 』 。。。などなど。。


それが、国も離れた遠い場所で、その特徴的な香りを嗅いで、ピオ神父様のおっしゃる事を思いだし、

そして、またピオ神父様の予言通りに、いくつも不思議な事が起こった。。 とか、

ピオ神父様が帰天された後、その亡骸が安置されていた部屋にも、

やはりこの、強くて、何とも良い香りが部屋中に
漂って、

訪れた方達が、『 これは、何の香水か。。 』と、しきりに尋ねる程だった。。 とか、

本当に多くのエピソードが載せられていました。


私は、

“ピオ神父様の香りかぁ。。” 

と、度々その分厚い本を閉じ、心惹かれ、思いを馳せていました。

“ だいたい、その、「 スミレの香り 」 が、分からないし。。” などと、その度に思い、ちょっと凹み、

そして、“ まぁ、いつか、分かる時が来るといいな。 ” とか、

“ ・・・そういえば、ピオ神父様の、霊的子供って。。なれる??どうやってなるのかな。。今度聞いてみよ。。 ”
 
などなど、ぼんやりと、漠然と。。思っていました。


結局、その本は、まるまる1カ月ほど。。私の手元にあり、度々読み返し黙想する。。

みたいな事をしていました。


そして、先日、自分の本棚にも、1冊だけ、ピオ神父様の本があったのを、

本棚の整理をしていて思いだし、

何気なく本を手に取り、『 今日出会う箇所。。 』 とばかりに、パッと、本を開いてみました。

すると。。




    私の、出会った事のない。。とても良い香りがブワッと、広がったのです。




私は、


     『   え??  』


 と、思わず、本を閉じてしまいました。


“ちょっと、待って。 こんな香り、どこをどうやっても、私の家には無い香り。”

( 香水やら、頂きものの高級な石鹸やら、アロマオイルやら。。何やら。。 )


       “は??何なの?”


と、思って、もう一度、本を開いてみました。

やはり、この良い香りは、この本の中から漂ってくるのです。



      “ は?????? ”



まだ、事態が呑み込めず、

(?_?) 本を開いたり閉じたりしている私に、



       「    ・・・だから、スミレの・・・   」 



と、私の守護の天使の声が微かにして。。

私は、ギョッとして。。思わず、物凄い勢いで、声の方を振り返った程でした。
( 守護の天使の声ではなく、その内容に驚いて。。 )



        “ は??  スミレって、スミレって。。。 ???         

        !!!!!!!!!!!!!!!!!! 

         まっ、マジで???????!!!! ”



私の守護の天使が、微かに苦笑いをしているような顔が、ふっと視えて消えました。



そして、不思議な事が、かなり頻繁に。。というか、常々起こる私ではありますが、

それでも、かなり疑り深いので、その時まで横や近くにあった本を全て調べました。

外的な要因で香りが着いたのならば、他の本でも同じ香りがするはずです。


“ ぜったい、他の本でもこの香りがあるはず。。 ” と、ばかりに、

がりがり、全部の本を調べましたが。。

どの本も、いつも通り、何の匂いもしないのです。


そして、確かに、このパードレピオの本も、以前には、何の匂いもありませんでした。

また、この本棚は、子供も触らない場所にあるのです。。( ←子供の行動は、予測不可能 )

・・・でも、子供が何かをしたとしても、こんな良い香りを、・・・しかも、我が家には無いタイプの・・・

どこをどう組み合わせても、そうはならない香りを、この本にだけつける事は、できない。。

しかも、隠しきれないから、もし触ったとすれば、何かしら触った後が残るはず。。


そして、結局、本棚のどこを探しても、

      この香りは、他のどこからも。。見つかりませんでした。




     。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




この発見から。。今、数週間。。。約、一ヶ月近く経っていますが、

香りがやや薄れたものの、未だに、この香りは。。

私が以前から1冊だけ持っていた

パードレ・ピオの本から、漂い続けています。

それは、本を開くたびに漂い、その度に、この事実を思う。。そんな事が続いています。


この香りの真意は、本当にこの本の中で証言が認められている、

パードレ・ピオを思わせる特徴的な香り。。を、嗅いだ事のある方に、

直接聞いてみなければ、分かりませんが。。



今は、とにかく、私自身は、それだと信じ。。

ピオ神父様に感謝しています。



そして、以前に頂いた、ピオ神父様の聖衣を含んだお写真と。。

ピオ神父様の生前から祈られていた特別な祈りの書かれた御絵の通りに祈り。。

感謝し、やはり、祈り続けています。







             ピオ神父様の香り。。。







                  ✝ 全ては、み心のままに ✝




                                      Sofia Michel YOKO




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