ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -78ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

山下文江先生の長男武尊(タケル)君がイギリス留学から一時帰国しています。


武尊君のイギリスでの友人オリバー君が、イギリスからロシアに入国し、シベリア鉄道を利用してサハリンに入り、その後北海道に渡ってから札幌経由JR北斗星に乗り、東京は上野にたどり着きました。


北海道に着いてから2週程の間に、カタコトの日本語がしゃべれるようになっているのに驚きました。


前にも書きましたが、日本を飛び出す若者が年々減少しているのが淋しい限りです。


今、オリバー君と武尊君は、ソフィア・エコ・プランの柿の木坂事務所の3階に住んでいます。


ここを拠点にして、日本中をめぐる計画のようですが、山下先生は、二人にメイリリィ工場で作業させるつもりの様子です。



明石の駅弁に「ひっぱりダコ(蛸)」という人気商品があります。


タコ壺にタコメシが入っていて、特にタコが柔らかくておいしい弁当で、最近では、田園都市線のたまぷらーざの東急SCでも買えることがあります。


蛸をひっぱって干し蛸にするには、頭(胴)から内臓を取り出し、1㎝巾に割いた竹をU字型にして頭に入れ、8本の足の内4本を十字形にクロスさせた割り竹で刺し、足を広げます。


そして干すわけですが、余り硬くならない間に小さく切って、焼き飯に入れるとおいしく、それこそ「ひっぱりだこ」になります。


黒くて硬いクチバシは食せません。




伊勢の赤福餅が、東海道新幹線の土産物売り場から姿を消していましたが再登場しています。


賞味期限の問題で責任をとった形で、一度姿を消していました。


売れ残ったものは破棄されるのも一つの考え方ですが、腐りにくいものは、期限切れを明示して安くすれば、私のようなケチ人間は喜んで買います。


缶詰のカレー等は、缶詰がガスでふくれない限り、期限内のものより、何年も期限オーバーしてもコクが出ておいしいです。


しかし期限切れは、産業廃棄物の運命です。


ナマモノを扱う寿司店が言うならまだしも、レストランに残り物を「持ち帰りパック」にしてくれるよう頼んでもやってくれない店がほとんどなのには腹が立ちます。


責任回避、即ち「食当たり」と言われるのが怖いのです。


アメリカなんかは、高級レストランでも、「ドックフード プリーズ」と頼めば、お持ち帰り用に包んでくれます。


持ち帰り途中で腐るのはお客の責任です。


日本人は、自己責任の範囲の自覚が乏しいために、その判断を他人や権威にゆだねがちです。


子供が母親に上目づかいに「ママ、いい?」と訊ねますが、それとあまり変わらない精神年齢です。


こういう人はトラブルと、「ママがイイと言ったのに!!」と言いかねません。