山下文江先生の長男武尊(タケル)君がイギリス留学から一時帰国しています。
武尊君のイギリスでの友人オリバー君が、イギリスからロシアに入国し、シベリア鉄道を利用してサハリンに入り、その後北海道に渡ってから札幌経由JR北斗星に乗り、東京は上野にたどり着きました。
北海道に着いてから2週程の間に、カタコトの日本語がしゃべれるようになっているのに驚きました。
前にも書きましたが、日本を飛び出す若者が年々減少しているのが淋しい限りです。
今、オリバー君と武尊君は、ソフィア・エコ・プランの柿の木坂事務所の3階に住んでいます。
ここを拠点にして、日本中をめぐる計画のようですが、山下先生は、二人にメイリリィ工場で作業させるつもりの様子です。