ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -66ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

日本ブルガリア協会の理事長の猪谷さんの家は、土足のまま居間に入ります。


最初は戸惑いましたが、スリッパに履き替えなくてよいので便利だと思うようになりました。


日本の道路は100%近く舗装されています。


玄関マットで汚れを取れば、土砂は居間には及びません。


しかし、和風畳部屋のある家には向かない習慣です。


畳が靴に耐えられないからです。


ところで、知人宅を訪問して、上がるように言われた時、どのように靴を脱ぎますか?


正解はわかりませんが、

出入り口を背にして靴を脱ぎ、前向きで上がります。

その後横を向いて腰を落として靴の向きを変えると無難な気がします。




冬の星座オリオンの左手すぐ先に、アルデバランという大きな星がありますが、この星は、ゼウスがフェニキアの王女エウロペに近づく為に変身した真っ白な牡の左目に当たる星です。


ゼウスである牡はエウロペを背中に乗せ、大海原を泳ぎ、クレタ島に上陸後エウロペと結婚し、クレタ王となったミノスを生ませます。


このギリシャ神話の話に、もう一つエウロペに関する話があります。


ゼウスの度重なる浮気に妻ヘラは嫉妬し、ハチの大軍をエウロペにさし向えます。


ゼウスはエウロペをかわいそうに思い、牛に変身させます。


エウロペは地中海を泳いで現在の南仏にたどり着きます。


それでこの地をエウロペ(ヨーロッパ)と言うようになったという話もあります。


アルデバランを中心とした牡牛座(おうし座)には、目の下にヒヤデス、首のあたりにプレヤデス(すばる)の2星団があります。


清少納言は、枕草子で、「星はすばる・・・」と言っています。


平安時代の夜は暗く、空は澄んで、スバルもよく見えていたのでしょう。

11月9日です。


随分寒くなりました。


紅葉も進んでいます。


銀杏は未だ緑色ですが、ユリノキ、ケヤキは黄色くなりました。


萩の花は少ないですが、ルリマツリは白っぽい花をいっぱいつけています。


空も澄んできましたので、冬の星座がはっきり見えます。


子供の頃、空いっぱいにおおいかぶさるように観れましたが、私の住む横浜の空は周りが明るすぎて余り見えません。


それでも南を向いて左上を眺めると、オリオンの三つ星が見えます。


その左上のオリオンの右肩に当たる所にペテルギウスが輝いており、三つ星の右下には大きなリゲルが見れます。


三つ星から右上に目を移動し、三つ星の巾の7倍のあたりには、キラキラ輝くアルデバランがあり、その右上には、有名な星団スバルが見つかります。


三つ星から左下、三つ星の巾の7倍程の所には、大きな星シリウスが鎮座しています。




ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」-オリオン


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