中学校時代の1年先輩の女性一名と同級生四名の女性が、香水創りを山下文江先生に教わる為に柿の木坂の事務所に訪ねてくれました。
昼食の時に、昔観た映画が話題になりました。
太平洋戦争の最中に制作されたという「風と共に去りぬ」(クラーク・ゲイブル、ヴィヴィアン・リー)を我々は終戦直後に観たのですが、まずオールカラーだったのに驚きました。
日本とアメリカの国力の差に目を見張り、こんな国と総力戦で戦うに至った軍上層部の考えが理解できず、むしろ呆れました。
常識が通用しなくなるのは現在も変わらないらしく、北朝鮮の観兵式をTVで見ていて悲しくなってしまいました。
金王朝を守る為に国民の命をかけようとしています。
調香の5人の女性は、それぞれ創った香水を大切そうにBAGに入れ帰途につかれました。
何品かのお気に入りローズ化粧品 とともに。
◆追記
昔観て感動した映画
洋画:「舞踏会の手帳」(ルイ・ジューベ)
「心の旅路」(グリア・ガースン)
邦画:「野菊のごとき君なりき」(木下恵介監督)
(2010.11.16)


