ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -63ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ブルガリアの美空ひばりと呼ばれる国民的歌手


ヨルダンカ・フリストヴァ女史の懇談会に家内と二人招かれました。


会場は、ブルガリア共和国駐日大使公邸でした。


参事官である ヴィラ・ステファノヴァ女史が語ってくれたことによると、歌手のヨルダンカさんは、ヴィラさんが選んだ日本の歌「恋人よ」と「川の流れのように」の二曲を三回練習したのみで、日本語で唄ってしまったそうです。


メモも見ずに、世界48ヶ国をまわり、それぞれその国の曲をその国の言葉で唄ったそうですので正に天才です。


天才モーツアルトも一回聴いた曲を楽譜に正確に写せたと言いますから、ヨルダンカさんが3回の練習で唄えたということを信じました。


№330

(2010.11.29)




へぇ~、そうなんだ。-sofia・eco・plan




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世界の首都・大都市には、有名な美術館・博物館があります。


ルーブル美術館(仏、パリ) エルミタージ美術館(ロシア、ペテルスブルグ) メトロポリタン美術館(米、ニューヨーク) プラド美術館(スペイン、マドリッド) 大英博物館(イギリス、ロンドン)等々です。


日本の美術館は、これらの美術館と比べると規模は小さいですが、東京を中心に各地方都市にも 自国に偏らず世界に目を向けた蒐集が行われ、気軽に訪問できる気安さがありなかなかいいです。


晩秋の夕暮れ、港区白金台の東京都庭園美術館に、フレグランスアーティストの山下文江先生と行きました。


きらめく装いの美「香水瓶の世界」展です。


なおこの美術館は、ソフィア・エコ・プランが主催する「バラの祭り」に出席いただいている朝香の宮の御主人が館長の美術館で、庭園が見事なことでも有名です。


ギリシャ、エジプトの文化が輝いていた時代の香水瓶から、20世紀初のバカラ社製、そして2006年のラリック社製迄が展示されていました。


世界のケタはずれのお金持ちを顧客に持つ強みで、芸術品・美術品としてのガラスビンが作れたのだと思います。


日本もかつては、パリ万博でヨーロッパ人を驚かせたことのある美的センスと技術があったことを思うにつけ、最近の実用本意の大量生産品から目を美術工芸に向ける時代に戻ってほしいものだと思いました。


(2010.11.29)




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今日は2010年11月29日

東京、横浜は晴天で黄葉した銀杏に当たって反射する光が美しいです。


田園都市線たまプラーザ付近の木々について言うと、駅前の桜は紅葉して80%が散りました。


たまプラから江田駅に続くケヤキトンネルは、太陽の当たり度合いで緑から黄、紅、茶色に変化してきれいですが、今は変色した葉々よりも、葉のない黒い枝が目立ちます。


美しが丘を東西に走るユリの木の並木はあらかた落葉し、葉のない枝だけの冬景色ですが、大木なので淋しい感じはありません。


美しが丘からたまプラ駅に連なる並木はアキニレです。


未だ青々としていますが、所々に黄葉が目立ち始めました。


例年ですと、急な温度変化の為に緑の葉の一部が紫色になり、朝日が射すとイロハモミジの紅葉かと見間違える様(さま)です。


東名高速川崎インターから中央卸売市場迄のカロリナポプラ並木も、急激な温度低下のある年は黄葉する迄に紫葉します。


犬蔵の信号からたまプラ方面への新しい道には、小さなハナミズキが紅葉し、赤い実をつけている木もあります。


秋には春の華やかさはありませんが、並木の変化を楽しめるのは春以上です。




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