ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -62ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

若者に夢や希望を与えられない社会に大きな発展の期待はかけられないと断言できます。


旧体制にとっては、不本意であったかも知れないが、若者が社会に変革をもたらした幕末の彼らのエネルギーは、頭でっかちの老人達にはとうてい計算不可能なものでありました。


今、世界は大きく変わろうとしています。


特にアジアの経済的発展は、目を見張るものがあります。


GDPで言えば、日本は長い間アメリカに次ぎ2位を保持していましたが、中国にその地位はとってかわられました。


このままでいきますと、近い将来韓国やインドにその位を開け渡すことになるでしょう。


その一番の原因は、大学を卒業しても半数は就職できないことにあります。


国も企業も将来の為に若者に投資しましょう。


まず毎年5万人の海外への留学生に学費、生活費の100%支援をして、帰国後は優先して採用しましょう。


次に、各都道府県に2年制のボランティア大学校を創設して、学費、生活費を支給しましょう。


こちらも年間5万人以上の若者を入学させましょう。


卒業後は国が採用することを保証しましょう。




№333

(2010.12.6)

11月30日 社団法人クラブ関東主催で、ブルガリアの方々との文化交流会があり出席しました。


旧日銀総裁、旧総理と錚々たるメンバーがご夫妻で出席されていました。


私は歴代駐ブルガリア大使方とテーブルを囲ませていただき、ブルガリアの古代歴史からトルコの支配を受けた時代が長い為、ブルガリア料理にはトルコの影響が見られる等の雑談から、ブルガリアワインの品質と歴史は、地中海文明と共にイタリア、フランスに伝えられていったとの話に花を咲かせました。


ブルガリアの歴史がトラキアから始まったとすると、ギリシャとトロイが戦った時代やモーゼがエジプトを脱出し、エジプトのラムセスⅡがそれを追ったBC1200年よりも古いことになります。


私は、ブルガリア「ばらの谷」特産のローズウォーターとオイルが香料のみならず、サプリメントとして広く使用されることを願って活動を続ける決意を新たにしました。



(参考)

クラブ関東は、東京銀行協会ビル内に在ります。



№332

(2010.12.1)

旧ブルガリア大使夫人がクッキーを焼いて教会のチャリティバザーにて販売して好評でした。


レシピは仲町台にある「アンファンス」のパティシエによるもので、乾燥した桜(ローズ科)の花びらをローズオイルに浸し、それをクッキー生地に入れて焼きました。


ローズオイルは、ローズオイルエキストラ3000 のカプセル1粒(内容量152㎎に12%のローズオイル含有≒18.24㎎)を活用しました。


ローズドリナ1粒から40個のクッキーを焼きましたが、100個程度でも充分にバラの香りがするとの報告です。


№331

(2010.11.29)