ブルガリアの美空ひばりと呼ばれる国民的歌手
ヨルダンカ・フリストヴァ女史の懇談会に家内と二人招かれました。
会場は、ブルガリア共和国駐日大使公邸でした。
参事官である ヴィラ・ステファノヴァ女史が語ってくれたことによると、歌手のヨルダンカさんは、ヴィラさんが選んだ日本の歌「恋人よ」と「川の流れのように」の二曲を三回練習したのみで、日本語で唄ってしまったそうです。
メモも見ずに、世界48ヶ国をまわり、それぞれその国の曲をその国の言葉で唄ったそうですので正に天才です。
天才モーツアルトも一回聴いた曲を楽譜に正確に写せたと言いますから、ヨルダンカさんが3回の練習で唄えたということを信じました。
№330
(2010.11.29)

