ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -34ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

梅雨があけて、日差しが強くなって来たとたんに、柿の木坂緑道では、木槿(ムクゲ)が青い空をバックにして映えています。


原産は中国と言われ、日本では奈良時代から栽培されています。


お隣、韓国では、ムクンファと言われ国花として愛されています。


その咲いた姿は、チマ・チョゴリで着飾った韓国女性をつい想いおこしてしまいます。


同じアオイ科の芙蓉がムクゲのそばで葉を広げていますが、ツボミは見つけられません。


仏桑花(ブッソウゲ)と言われるアオイ科のハイビスカスは、花苗店では花を見ますが、柿の木坂緑道ではまだです。


満開に咲き、甘い香りをまきちらしている木があります。


くちなし(ガーデニア)です。


白い花は美しく愛らしいのですが、茶色く変色するのが難点です。




№414

(2011.7.12)

日立グループのコマーシャルソングで、「この木何の木、気になる木、見たこともない木ですから、名前も知らない実がなるでしょう」

という木がTV画面に映し出されます。


噂ですと、ハワイに生えている 合歓の木(ネムノキ)らしいです。


夜になると、小葉がが重なるように閉じる風情が、眠っているように見えるのでネムノキというらしく、又、中国では、葉が閉じる様子が、合わさり歓んでいると見て「合歓木」と言ったと聞きます。


松尾芭蕉もこの木が気に入ったらしく、秋田県南部の象潟(きさかた)で、

「象潟や雨に西施(せいし)がねぶの花」(奥の細道)と詠んでいます。


西施は、伝説の美女のことです。


私の事務所にもネムノキ(1米程)の鉢があります。


夏にクジャクの頭飾りのような花が咲きます。


その花とTBSTVの「世界不思議発見」のコマーシャルに枝を前後左右に大きく広げた大木が映り、

「この木何の木」と歌われますが、一瞬 葉と花が見てとれます。


それで、この木何の木が合歓の木と確信した次第です。





№413

(2011.6.27)

東北地方の大地震の復興が急ピッチで進行している様子をTVで見ると、「良かった」と安堵感を覚えます。


特に、漁船が港に戻されて 震災迄は馴染みがなかった漁港の名を毎日聞いていると自然に応援したくなって来ます。


水場が多い漁港としては、青森の八戸港、岩手の宮古港、大船渡港、宮城の気仙沼港、女川港、石巻港はよく知ることになりましたが、八戸、気仙沼、石巻は、水揚げ量10万トン/年以上と知り、今迄の関心の薄さを恥じています。


私は、兵庫県の明石の網元の四代目に当たりますので、(継ぎませんでしたが)無関心ではいられません。


「特定第三種漁港」と言って、特に重要だと定められている港が全国に13港あるそうですが、その13港のうち4港が東北太平洋岸にあります。

(八戸、気仙沼、石巻、塩がま)


陸奥湾のホタテ貝、気仙沼のカキの養殖や、ワカメやノリの養殖が元通りに復旧しますようにと祈ります。


ちなみに三陸とは、陸奥、陸中、陸前の三つの地域を言い、三陸沖では、寒流の千島海流(親潮)と暖流の日本海流(黒潮)がぶつかり、好漁場となっています。





№412

(2011.6.24)