梅雨があけて、日差しが強くなって来たとたんに、柿の木坂緑道では、木槿(ムクゲ)が青い空をバックにして映えています。
原産は中国と言われ、日本では奈良時代から栽培されています。
お隣、韓国では、ムクンファと言われ国花として愛されています。
その咲いた姿は、チマ・チョゴリで着飾った韓国女性をつい想いおこしてしまいます。
同じアオイ科の芙蓉がムクゲのそばで葉を広げていますが、ツボミは見つけられません。
仏桑花(ブッソウゲ)と言われるアオイ科のハイビスカスは、花苗店では花を見ますが、柿の木坂緑道ではまだです。
満開に咲き、甘い香りをまきちらしている木があります。
くちなし(ガーデニア)です。
白い花は美しく愛らしいのですが、茶色く変色するのが難点です。
№414
(2011.7.12)