親潮、黒潮の海 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

東北地方の大地震の復興が急ピッチで進行している様子をTVで見ると、「良かった」と安堵感を覚えます。


特に、漁船が港に戻されて 震災迄は馴染みがなかった漁港の名を毎日聞いていると自然に応援したくなって来ます。


水場が多い漁港としては、青森の八戸港、岩手の宮古港、大船渡港、宮城の気仙沼港、女川港、石巻港はよく知ることになりましたが、八戸、気仙沼、石巻は、水揚げ量10万トン/年以上と知り、今迄の関心の薄さを恥じています。


私は、兵庫県の明石の網元の四代目に当たりますので、(継ぎませんでしたが)無関心ではいられません。


「特定第三種漁港」と言って、特に重要だと定められている港が全国に13港あるそうですが、その13港のうち4港が東北太平洋岸にあります。

(八戸、気仙沼、石巻、塩がま)


陸奥湾のホタテ貝、気仙沼のカキの養殖や、ワカメやノリの養殖が元通りに復旧しますようにと祈ります。


ちなみに三陸とは、陸奥、陸中、陸前の三つの地域を言い、三陸沖では、寒流の千島海流(親潮)と暖流の日本海流(黒潮)がぶつかり、好漁場となっています。





№412

(2011.6.24)