目黒通り 銀杏並木の根元につつじが植えられていますが、どうしたわけか、約100m間隔ほどの箇所にうの花が植えられて、花の散ったつつじの後の舞台を静々と引き受けています。
おからをうの花というくらいですから、枝先におからのような花をつけます。
「夏は来ぬ」の歌詞に、夏が到来した証明が入りますが、曽野代表を記すと、
歌詞1. うの花のにほう垣根に、時鳥(ホトトギス)早もきなきて
忍び音もらす夏は来ぬのうの花と時鳥
歌詞2. 早乙女と田植
歌詞3. 橘と螢
歌詞4. 水鶏(くいな)
歌詞5. さつきやみ 螢とびかい、水鶏なき
卯の花咲きて、早苗うえわたす 夏は来ぬ
作者:佐々木信綱
私が確認そたのは、うの花、時鳥のみです。
残念ですが、それでも夏は来ました。
№404
(2011.6.13)