4月10日の東京都知事の選挙は、静かな選挙戦が印象に残りました。
15代将軍徳川慶喜が大政奉還して江戸が明治になった時も静かに権力が移った様子です。
だから革命と言わずに維新と言うのでしょう。
徳川家は、16代当主に家達(いえさと)を選びます。
家達は有能で、貴族院議長や日本赤十字社の社長としても活躍し、又、首相候補にもなりました。
家達はこれを辞退して大隈重信が首相になりましたが、家達が辞退しなかったら、再び徳川時代になっていたかもしれません・・・・冗談。
№381
(2011.4.14)
6月2日は感謝を気持を伝えるローズの日です。
