さくらちる №190このところの風と雨で桜が散りました。 又1年満開の桜が見られないと思うとゆっくり桜トンネルを歩けばよかったと思うことしきりです。 が、伊勢物語にはこんな歌がありました。 散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世に何か久しかるべき 伊勢物語は、「むかし を(お)とこありけり」で始まります。 約1000年前の物語です。 学生時代を思い出し、懐かしいです。