昨日(2月28日)はツナミで大騒ぎでした。
TV、ラジオ ツナミ一色でした。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、「生き神」という文章にこんな話を残しています。
1854年に紀州の広村をツナミが襲った際の庄屋 浜口五兵衛の実績で、五兵衛が、丘の上の田圃(たんぼ)で稲刈りをしていた時、フッと海の方を見やると巨大な大波が村に迫ってきているのを見つけ、脱穀しようといていた自家の稲むらに火をつけ村人400人を高台に引き寄せて助けたという話で、私が中学の時に国語か社会科で聞いたものです。
昨日のツナミ情報は全TV局が浜口五兵衛となり、流していました。