日本のGDP(国民総生産)に占める公的な教育支出額の割合は3.4%です。
OECD(経済協力開発機構)の統計のある30ヶ国中、日本は最下位です。
高等教育に限っても、国際平均の半分に当たる0.5%です。
江戸時代、基金で喘いでいた藩に幕府から援助金が配られた時、「食べてしまえば何も残らない。空腹を我慢して教育に充てよう」と決めた貧乏藩の話を思い起こすにつけ、現在はなんという政治の貧困が蔓延していることでしょう。
人生の三大目標とは、「権力」「金」「名誉」と思いますが、この内、名誉が第一番人気となるような社会を創りましょう。
安い給料でいいからと言うような、尊敬される先生を目指す人材を探し育ててほしいです、日教組さん。
政治献金違反をしてでも代議士先生になりたがる人を育てる必要はありません。