№145
横浜の春の兆しの報告です。
香水を創るツール「香の具」の発明者 山下先生の工場(サッカーの日産スタジアム近隣)のまわりには、かつて植木や花の苗を育てる農家が多かったらしく、一年中色々な花を楽しめます。
今は、黄色いろう梅が楽しめます。
一寸北に車で走りますと、都筑区折本町の淡島神社の桜は河津桜なので1月の中旬から咲き始めています。
子の桜と鉢植えのムスカリが毎年いち早く春の到来を教えてくれます。
ムスカリの花は未だ見れませんが、近くの川崎国際ゴルフ場の松の根元にはスミレが可憐な花をつけていることだと思います。
(春を探しにゴルフ場に行きたいのですが、この二・三年、冬はゴルフから遠ざかっています。)
美しが丘中学(横浜市青葉区美しが丘三丁目)の門前の桜並木のつぼみは、ふっくらしてきました。
青葉区江田の桃園の桃は、まだ春を感じる兆しはみつかりません。