平将門の墓がある茨城県の坂東市神田山に、中小企業の生き残りを賭けて頑張っている台(タイ)社長(日本人)を訪ねました。
30℃の高温に耐えるシリコーン食器を開発したと聞き、詳しく聞きたかったのです。
蓋だけシリコーンで、器は耐熱ガラスというのは古くからありますが、蓋・食器の全てがシリコーンというのは初めてです。
製品については、後日詳しくお知らせします!・・・と、申しますのは、台社長と同行の氏原社長、山下さんと私の4人の話は、シリコーン製品の話題よりも、平将門と菅生沼の白鳥に話題が集まったからです。
沼には鴨が無数に居り、近づきましても逃げる様子はありません。
白鳥は小白鳥でしたが、多い時は300羽以上が羽を休めているそうです。
カメラマンが10人ほど望遠レンズをつけて小白鳥の飛来を待っていました。
沼の渕には「エサをやらないで下さい。」と立看板がありました。
理由は、太りすぎで飛べなくなり故郷に帰れなくなるからです。
菅生沼には葦(よし)が繁っていました。
葦は沼の水を浄化します。
追:
939年、天慶の乱(平将門・藤原純友の乱)
京都の公家が言いました。「939(クサク)はないか、坂東 武士」