国連は1947年、パレスチナの地をユダヤ国家、アラブ国家、そして宗教の聖地(ユダヤ、キリスト、モスレム)であるエルサレム特別管理地区に三分割した。
この決議をアラブ側が拒否したが、イスラエルが独立を一方的に宣言した。(ユダヤ国家)
イスラエルとアラブの間に4次に渡る戦争があり、いずれもイスラエルが勝利した。
その間パレスチナではパレスチナ人の帰還を実現しようとPLOが結成された。
イスラエルのラビン政権とアラファトPLOの間で暫定自治の調印があった(オスロ合意)が、ラビン首相の暗殺で再び戦闘に突入した。