迎賓館東門は普段は閉まっていますが、今日(9/18)は大きな気造りの門が開いており、薄緑色の制服の男性が門番風に直立していました。
しかし、外国のように銃を持ちまばたきしないで門を護る雰囲気はなく、いたって気楽な面持ちでした。
もったいぶらないところが日本の良いところなのかもしれません。
ご覧になった方は少ないと思いますが、外国の大使が天皇陛下から信任状を付与されるときには、陛下さしまわしの馬車が東京駅までお迎えに上がります。
「あっ」と言う間の行事ですので、なかなかお目にかかれません。
事なかれ主義の宮内庁が、事前に公表しないので、見に行きたくとも行けません。
宮家が東宮御所内に閉じ込められて、買い物にも出られない御様子を見るにつけ、オランダの王女が自転車で買い物にお出になるという話を聞き、つい、比較してしまいます。
迎賓館の周りの道路には、賓客の国の旗と日本の国旗がはためいていました。
旗は、緑、白、赤の三色旗でした。
イタリアですね。
イタメシ屋さんの入り口に飾ってあるのをよく目にします。
ロースオイルのブルガリア国旗は、白、緑、赤です。
