景気の先行きを判断(よむ)のはむつかしい。
専門家の言葉を参考にしたいが、専門家と言われる方とは、立場があり、判断通りの事を言っているとは信じがたい。
政府は国民に希望を持たせ、景気を先取りしたい。
そこで、6月の月例経済報告では、「景気は厳しい状況の中にあるが、一部には持ち直しの動きがある。」としている。
日本銀行は、我が国がかつて経験したことのない昨年以降の景気の大急落を踏まえて、「下げ止まりつつある。」と慎重である。
タクシードライバーさんに売上げについて聞くと、最近は現象が無くなり、横ばいの声が多い。
友人のアパレル店主に聞くと、バーゲンセールは期待以下だったが、秋物は売れ始めたとの由。
飲食店やケーキ屋さんは、売上減少が止まり、上昇中との話が多い。
株価が少し上がったので、売って家族でディナーにでも行きましょうか。
日本はアメリカ同様、個人の消費が上向かなければ景気は良くなりません。
貯金しないで消費した方がお国の為等と言うと、二宮金次郎様に叱られるかも。