香の具 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

白檀(ビャクダン)や沈香(ジンコウ)等の香(コウ)は、中国から仏教とともに日本に入り、室町時代に「香道」が誕生しました。


香道では、香りは「かぐ」「におう」と言わず、「きく」と表現します。


メイリリィの山下文江さんは、香りの文化を総称して、音楽をイメージした「香楽(コウガク)」と言い、香りをかぐことを「観る」と表現しています。


現在、天然の香り、合成の香りは何百種類もありますが、それぞれの香りを観て、そのイメージを文章やスケッチに描くと、まさにそれは絵の具で絵を描くように香りのイメージが心のキャンバスに写し出されます。


即ち、香りは絵の具です。


言葉を変えれば、「香の具(かのぐ)」です。