ツァラトゥストラ(ゾロアスター)はかく語りき。 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

メイリリィの山下さんは香水創りを教育の場に生かそうと、絵を描く道具の絵の具をもじって心の絵を描く為の香の具 を完成させていますが、なかなか上市しようとはしません。
「香の具を使った教育ができる指導者が育つ前に、道具だけ発売するのは嫌だ」と言うのが理由です。
それともうひとつ教育には柱となる哲学が必要なので、日ごろ自分が語っている言葉から、標語、モットーとなるべき柱のキャチコピーをつくってほしいと彼女から依頼を受けてしまいました。
私がかって上場会社の社訓を作ったことがあることを知っていたのだと思います。
そこでツァラトゥストラはかく語りきの乗りで作って見ました。

●香楽の思いに景色の広がりあり。闇に色なし。
●われ一人香楽の中に立てリ、人来たれリ。
●薔薇ありて、我は何処に。
●癒しは香にあり、神、そばに立てり。
●無限。香りの組み合わせ終わりなし。


本人は真剣に考えて作ったのですが、いざ皆が声を上げて斉唱すると照れくさいものです。


香楽(こうがく)
香楽(こうがく)とは文字通り、香りを楽しむこと。
香りの世界を伝えていくことを、香りを学ぶということではなく、「音楽」と同様、香りを楽しむことで情操教育になればと願って名づけました。
この先、嗅覚教育がひとつの情操教育の柱になりそれが香楽(こうがく)と呼ばれるようになることを願っています。
                                                                                   山下文江さんHPより抜粋