友人栗原さん(出版社に勤める美人で魅力的な友人)からメールが入りました。
以前、26歳のバックパッカーに感銘を受けた話をBlogに書きましたが、その方は
プラ子さんというかたでした。
プラ子さんはお金を少し貯めて、再度アフリカのマラウィに渡りHIV感染者の施設で手伝うと言ってられましたが、既に彼女はマラウィにあり、私のBlogも遠い地でご覧になった様子です。
自分というたった一人の人間が自立するだけでも大変なことなのに、不幸な人に優しく手を差し伸べるエネルギーはどこから湧き出るのでしようか。尊敬します。
仏教用語で布施と言う言葉があります。これは、他人に対して親切な行為や物で施す事です。この言葉にも愛のエネルギーを感じますが、お布施と丁寧語になるとつい「坊主イコールお金」と連想してしまい、心の扉は閉じられてしまいます。
やはり私は偏見の有るただのオジンです。。。
その彼女(プラ子さん)のBlogはこちらです。
ご興味のある方は、是非一度のぞいてみて下さい。