カロヤンといえば指揮者を思い浮かべる人がほとんどでしょうが今日の話題はブルガリア人です。
彼は背はやたらと高いが竹のように細い印象で、いつもにこにこ笑っている好青年でした。その青年がカロヤン・ステファノフ・マハリャノフ現在の琴欧州です。
佐渡ヶ嶽部屋の親方夫妻は琴の若時代よくブルガリア大使公邸で私の主催致しております、【ばらの祭り】に参加してくれていました。
そしてブルガリア料理が懐かしいのか琴欧州も【ばらの祭り】に顔を見せるようになりました。
彼の生まれ育った町はヴェリコ・タルノヴォと言い、首都ソフィアから高速道路で東に走ると、左側にバルカン山脈の山々を眺めながら約三時間ほどでこの町に着きます。
この町は切り立ったがけにへばりつくように民家が蜜集し赤い瓦屋根と白壁の対象がはじめてこの町を訪れた人の心を奪います。
今私はこの町の学校の白壁を琴欧洲の肖像壁画で飾る計画を進めています。
現在私が進めている、ブルガリア ソフィアの街を壁画で飾るプロジェクトの一環で行う予定です。
私はこのプランを彼の彦名をとって「カラヤンプロジェクト」とゆうことにしました。
進捗情報は、またBlogでご報告する事と致します。

