ピロリ菌は胃粘膜に感染する最近で1983年に発見されました。
世界人口の半数以上が感染しているとされています。
そしてこの度、北海道大学遺伝子病制御研究所分子腫瘍分野の畠山昌則教授が『ピロリ菌のある遺伝子が鍵となって、胃の粘膜が破壊され胃がん等に至る事を明らかにされました』
ブルガリアではGUEOK NECHEV博士が約10年前に『ローズオイルがピロリ菌を殺す』とオーストリアの学界で講演されました。
私は彼と新宿の京王プラザホテルで会い大使館のルシカさんの通訳で発表した内容について説明された事を思い出しました。
ローズオイルを医薬品として許可を取るには何億もの費用が掛かりますのでサプリメント『飲む香水』として申請しました。
日本ではローズドリナ(飲む香水)に興味を持ってくれた先生が同、抗生物質3種類の投与でもピロリ菌を除去できなかった患者さんに意を得てローズドリナを飲んでもらいました。
2ヶ月の臨床では10人中3人の胃からピロリ菌が消えたとの報告を受け今もテストを続行しデータを集めてもらっています。
現在はローズオイル5%含有(152mg×0.05=7.6mg)×2粒を毎日服用するテストですが、昨年9月に『ローズドリナ プレミアム3000』
をつくりましたので、先生と相談し新製品にかえようと考えています。
この製品は従来品の2.5倍のローズオイル含有で(152×0.12=18.24mg)
私は日本中の女性の体臭がバラの香りになり、ホルモン分泌を促進してプルプルの肌にする事を願って市場に出した商品が、まさかピロリ菌を除去する商品として脚光を浴びるようになるとは思いませんでした。
最近巷では、ローズドリナの類似品が多数市場に出ています。
ローズオイル含有量を確かめて買いましょう。