山形に面白農園と言う有機栽培農家が有ります。
この農家で育つ野菜は大変コクがあって美味しいので友人達に送っています。
特にネギが柔らかく甘いので好評です。
ここ2、3日友人からネギの礼の電話が入っています。
茹でてカラシミソで食べると最高と言う人もいれば、焼き醤油、すき焼き、お好み焼き、鍋物と千差万別です。
野菜に昔程味が無くなり始めたのはいつからでしょうか?
野菜は有機肥料で育てると美味しくなります!
ならば、各家庭でコンポストを利用して生ゴミを肥料にかえて玄関前に置く、すると農家が回収してかわりにいくばくかの野菜を置いておくシステムは構築出来ないものですかね?
江戸時代長屋の共同トイレの糞尿は大家さんに権利が有り農家に売っていました。
私が子供の頃は、農家が汲み取りに来ていましたが30~40年前に市のバキュームカーの汲み取りにかわりました。その頃から糞尿を下水に流し始め浄化槽が普及し始め糞尿は捨てられる運命になりました。
糞尿は役に立たないものとして各家庭で水洗され、税金をかけて浄化されて下水として河に捨てられます。そして、その河から水をとり殺菌浄化して水道水とされ各家庭に供給されます。
何か文明って変ですね。。。。。