脳を元気に保つ暮らし方(蜂須賀裕子著書)の『香り』においは記憶を刺激する を読みました。
ソフィアエコプランの仲間、山下文江さんの香楽の手法 が詳しく出ています。
著者の蜂須賀さんは、山下文江さんの香楽教室で香りをかぎ始めると初対面の山下さんにペラペラと子供時代の出来事を話してしまったと書いています。
香りが蜂須賀さんの古い記憶を引き出したからです。
この様に、ある香りによって記憶を蘇らせる効果を『プルースト効果』と呼びます。
フランスの作家プルーストの小説『失われた時を求めて』の中にマドレーヌの香りから忘れていた過去の記憶を思い出す場面があるからです。
蜂須賀さんは、記憶が浮かび上がる瞬間は快感で、その記憶を話している時は高揚感があると書いています。
そして、話し終わってからのサバサバした感も良いので、カウンセリングに応用できるし、友達と一緒にゲーム感覚でやれば楽しいだろうと言っています。
同行の志を10人集めて頂ければ、山下先生に講座依頼が可能です!