紳士? ゴルファー | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

この頃ラウンドしたらキャディさんの協力を得られる人と嫌われるタイプの人を観察して楽しんでいます。

嫌われるタイプから記しますと、
1、カートから離れた所から大声で「5番アイアン」と叫ぶ人
2、ターフを戻さない人
3、バンカーを直さない人
4、前のホールにクラブを置き忘れキャディさんに取りに行かせる人
5、キャディさんに年齢を聞く人
6、ピンもちをしない人
7、上り坂でキャディさんを乗せずに前進させる人
8、スタート時間に遅れる人
9、ルールを自分で作る人
10、パターが入らない事をキャディさんのせいにする人
11、後続のパーティが追いついて来ているのに気付かない人
12、素振りを何回もして、しかもターフをやたらと取る人

好かれるタイプは、嫌われる事を言ったりやったりしない人ですが、好かれる基本はプレイ同伴者と同じレベルで話したり行動したりする事のようです。

ちなみに私はどうかと言うと、
やたらと樹木や花の名前をキャディさんに聞いてうるさがられ、しまいにはキャディさんに『ゴルフに集中しなさい』と叱られています。。。。。。

30年程前に台湾でゴルフをした事が有りましたが、この時ビックリする事がありました。
キャディさんはプレーヤー一人一人に着き、ラウンドしていると有る事に気付きました。
それは驚いた事にキャディさん達はキャディさん同士で賭けをしているのです。
お客のプレーヤーはキャディさんの駒です!
打ち損じてラフでボールを探していると、キャディさんが『ここだ!ここだ!』と手招きするフェアウェイに行くと、なんと私のボールが有るのです。。。。。。。。
グリーン上でも、キャディさんがボールをふく度に私のボールはホールに近づいていました。。。。。。。


タイやフィリピンでのゴルフではファーキャディがつきました。

ハワイやカナダではカートは貸してくれますが、キャディはつけてくれませんでした。

アメリカでもイギリスでもゴルフはセルフが一般的で、車のトランクから1人用のキャリーカーを引っ張り出して自分で引きながらプレーしていました。

日本だけが何時迄もキャディさん頼りのゴルフを続けています。

最近はセルフのゴルフ場で計測器を貸してくれる所が有りますが、私の意見を正直に申せば、自分で目測するのが良いと思います。

まわりの風景で目的地点迄の距離が遠く見えたり、近くに見えたりしますが、それが自然相手のスポーツの面白いところです。

いいショットをしたのに地形の悪い所にボールが有る事もしばしばです。

ゴルフは、ありのままの状態でプレーする紳士のスポーツだ!と言う人もいますが、私は時にローカルルールに従うときもあれば、今日は紳士になると宣言すればノータッチプレーもします。

即ちよくよく考えてみれば、ルールにいい加減な似非紳士ゴルファーです。

イギリスは紳士の国ですが似非紳士もいるらしく、明らかにOBを打ったにも拘らず、ズボンのポケットに穴を開けておき、そこから『ポトリっ』とボールを地面に落とし『OBでなかった、セーフ、セーフ』と言ってプレーを続ける人がいた為に、そんな輩と一緒にされたくない紳士がはき始めたのがニッカポッカとの話です。

真偽の程は不明です。。