私は毎日「女神からのメッセージ」をstand.FMで配信しています。

 

これはオラクルカードのメッセージなのですが、

とても心が癒されます。

配信している私が一番癒されているような気がします照れ

 

 

今日のメッセージは「祈り」でした。

誰かのため、何かのために祈ることにはとても大きなパワーが生まれるようです。必ず上に届けられ、想像以上の結果が現れるようですびっくり飛び出すハート

 

 

 

今日たまたま仲良くしているお友達から、彼女の友人の妊婦さんが破水してしまい入院されたと聞きました。

彼女は今から神社に安産祈願をしに行くと言っていました。

 

そこで、私も見知らぬお友達のために祈っていました。

「赤ちゃんも、ママも何事もなく順調にお産が済みますようにびっくりマーク

 

 

 

なんとも清々しい気持ちになりました。

人のために祈ること、何かをすることって自分のことを祈るより気分がいいニコニコ

きっと欲や執着が無いせいでしょうね愛ハート

 

祈りのコツは

結果に執着しない事

ただ祈ってあとはお任せして、自分のなすべきことをするのが大切!

 

何だか今日はいい気分で過ごせそうです流れ星

女性でも男性でも

ゲップやおならの話は誰かに相談し辛いですねショボーン

 

でも、人知れず悩んでいる人は多いと思います

おかしいと思っていない人も多数派かもしれません

 

 

ゲップやおならが良く出る理由

何故だかお腹や胸のあたりが張った感じがして、ゲップやおならが出て困る

 

原因は気の流れが悪く、どこかで凝り固まった状態でせき止めてしまっているからです

 

経験のある方ならお分かりかと思いますが、この張った感じはかなりつらいんですえーん

 

服のサイズ変えたいほどに膨張する感じです

私はよく気が滞ってしまうのですが、たとえて言うなら

自分がベイマックスにでもなったみたいもやもや

お腹については妊婦さんのように張ってきます

 

 

この状態を気滞といいます

気滞の方は他に次のような症状も見られます

  • イライラして怒りっぽい
  • ため息が多い
  • 月経前に不調になる
  • 月経前に胸が張り、走るのも痛い
  • 喉に何かがつかえている感じがする
  • 神経質
 

 

おすすめ食材・控えたい食材

あー、ちょっとおかしいなと感じたらおすすめの食材を食べてみて下さい

  • オレンジ、グレープフルーツなど柑橘類
  • 紫蘇、セロリなど香味野菜
  • レバー
  • ターメリック
 
控えたい食材は
  • 火照りが強い場合はスパイスなど熱性の食材
  • 炒った豆(お腹が張りやすくなる)
 

 

日常生活での養生法

日々の生活においても、症状を改善できることがあります。

  • 趣味に没頭したり、お友達とおしゃべりをして楽しい時間を過ごしましょう
  • 香りにも効果があります。アロマエッセンスなど好きな香りで芳香浴したり、バスエッセスを入れてリラックスしながら入浴を楽しみましょう
  • 適度な運動で気を巡らせましょう
  • 吐くことを意識して深呼吸しましょう
 
 
日々の生活が楽しく穏やかになるよう一工夫するのはいかがでしょうか?
 
薬膳の情報もう少し知りたいなという方は
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冬の寒さは我慢できても、夏の暑さは絶対に無理

 

そんな方は陰虚かもしれませんガーン

(私は夏も冬も苦手な陰虚ですが…)

 

 

陰虚って何?

陰虚というのは、体に潤いを与えるたり、それを保つ力である「陰」が虚している=不足しているという状態です。

 

つまり水分保持することが苦手な体になっているという事ですねガーン

 

 

 

陰虚の症状

こんな症状はありませんか?

  • 体の熱感
  • 手のひらや足の裏、首のほてり
  • のぼせ
  • イライラ
  • 不眠
  • 寝汗
  • 口やのどの渇き
  • 肌や髪、目の乾燥
  • 便が固い  など

思い当たる方は陰虚の確立がかなり高いです。

 

 

陰虚で困ること

体を冷やす働きのある水分(=陰)がなくなると、体内で余計な熱が発生します。これがのぼせやほてりの原因となります。

 

 

特に加齢により陰虚に傾きやすく、更年期障害の症状と重なり辛い思いをされている女性が多いです。

 

 

何故水を飲んでも渇きが解消されないの

陰は潤いを保持する力なので、陰虚の方は水を飲んでも、その潤いを保持することができないのです。

悲しいですね。

何で水分を補えば解消されるのでしょうか?

 

 

水分補給は野菜や果物で

野菜や果物の中には、潤いを生み出したり、「陰」を養ってくれるものが多くあります。そういった食材を摂ることで補っていきましょう。

 

潤いを与える食材は

 

 ぶどう、梨、みかん、すいか、ライチ、

 トマト、レモンなど

 

また、ほてりを鎮めてくれる

 豚肉、はまぐり、ゆり根、白きくらげ、

 豆腐、黒米

 

あと手に入れにくいですが

 すっぽん、鴨、あわび

がおすすめです。

 

 

 

避けたい食べ物

 

 香辛料(唐辛子、胡椒、山椒、辛子など)

→体を火照らせて、潤いを奪う

 

 脂っこいものの食べ過ぎ

→発汗やほてりを悪化させる

 

 

日常生活で気をつけたいこと

陰虚の人は汗をかきやすいです。過度な運動や発汗は「陰」を消耗してしまうので要注意です。

炎天下のスポーツやサウナも避けた方がよいでしょう。

 

陰は夜養われると言われています。

夜は本来体を休める時間。無駄に夜更かしはしない事びっくりマーク

しっかり睡眠をとりましょうふとん1ふとん2ふとん3

お仕事で夜勤など昼夜逆転を余儀なくされる方は、特に意識して養生しましょう。