ケーススタディ。旦那様が不倫相手と繋がり続けるという望まない現実を作り続る私の心の検証② | 奇跡の夫婦仲改善ヒーリング

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5年前パートナーシップに問題が生じて初めて本当の自分に出会う旅を始めました。 「今の自分が一番好き」って今なら自信をもって言えます! 新良妻賢母のすすめ、奇跡のコースをベースとした私の毎日の気付きを綴っていきます。

 

もう一つ。

 

旦那様のほしいものと、自分の欲しいものの境界線を自分の中ではっきりと引けているか、

自分のこころに 本当に正直であるか、という点。

 

旦那様の中には、不倫相手を好きに思って大事にしたい思いが少なからずありますが、

私と話すときは、彼女のことを話題にもってくることはありませんし、

彼女と一緒にいるときは、携帯をきってくれていて、

不機嫌ながら、ほとんど毎晩家に帰って寝てくれてもいて、

彼は彼で彼のできる最大限で私のことを大切にしてくれています。

 

望みは、自分の心の中でだけ大切にするものなので、

周りの人に配慮したり、

今の現実を考慮に入れることなく、

想いのまま、望むまま、自分が本当に望む未来を望んでいい。

 

その人により、望むもの、ほしいものは違ってくるので、

 

彼の中に私よりも大事に思う彼女の存在があって、

それでも健気に彼を愛し続けることで、

彼の幸せのために自分を犠牲にできる、

物わかりのよい、尊敬されるに値する、

彼の彼女との幸せを願う彼の母親のような自分という理想を

求めるも、

 

別れて、もっと他に自分を愛してくれる人を探すも、

 

彼の心にほかのどんな女性も入り込む隙間もないくらい、

私のことだけを本当に信じられないほど大切に愛してくれる現実を望むも、

 

その人次第。

 

自分が自分の人生の主役として、

望む現実を

自分に正直に、ちゃんと望めているか?

 

1.自分の本音により敏感になれるように、毎日自分の本音を大切に生活で来ているか?

 

2.自分が本当になりたい自分、在りたい自分で毎日を生きられているか?

 

3.現実がどうであれ、自分の心に正直に、自分の望みを大事にし続けられているか?

 

なんでも願いが叶うとしたら、

私の本当の望みは、

他に誰も彼女のいない、彼のたった一人の愛する人として愛され大切にされ

一緒に最高に幸せなパートナーシップ、最高に幸せな家庭を築いていくこと。

 

「彼を本当に愛していたら、あーかな、こーかな。」

「彼に愛してもらえるようになるためには、あーかな、こーかな。」

「こうなりたいけど、やっぱり駄目かな。」

というその思考の変化が、

旦那様が家に帰ってきたり、帰ってこなかったり、

機嫌が良かったり、悪かったりという現実に鏡として現れている。

 

ということでした!