杏ちゃんの報道
https://news.livedoor.com/article/detail/17723469/
心が純粋な主人を私の方が好きになったこと、
当時10代でうちの店の従業員だった彼女から何度も付き合ってほしいといわれ、
3年前から不倫を始めた主人は、
彼の家族全員から猛烈な反対を受けている事。
彼の家族全員、私にすごい同情してくれている事、などなどなど。。。。
私の状況と被るところがあり、
感じるところがあるので
シェアさせてください。
ドラマトライアングルという言葉はご存知ですか?
誰か犠牲者が現れると救済者と迫害者が現れ、
同じように、救済者が現れれば、犠牲者と迫害者、
迫害者が現れると、救済者と犠牲者が現れ、
お互いのニーズを満たすために、この関係性を保とうとすること。
旦那様を迫害者に仕立て上げることで
犠牲者となった私が得られるもの。
同情、支え、愛情、彼よりも私が上だという優越感、健気に頑張ることで得られる承認や尊敬。
私に優しい言葉をかけてくれる「救済者」は、
私を助けている、私に必要とされている、私から感謝されるという満足感を得られる。
私の潜在意識の中のこのようなニーズを満たすために
3年もたった今でもまだ旦那様を迫害者に仕立て上げ続けている。
このように考えられるわけです。
では、どのようにこのドラマから抜け出すのか?
旦那様を悪者にして得られる優越感と、
旦那様と愛し愛される関係、どちらが私が本当に欲しいものか、常に自分に尋ねながら、
私の場合は、自分が必要としている、承認欲求、愛情、支え、同情などを
自分で自分自身に思う存分与えてあげます。
(このトライアングルに居続けるメリットがないということを根気よく教え続けます。)
所詮自分の不足感を補うために作りだしただけに過ぎない「ドラマ」という幻想に
浸っていたいか、抜け出たいかは各々答えが違っていいと思いますが、
私個人的には、
十分に愛と幸せを感じられるこの毎日において、
主人を十字架にかけるようなこのドラマはもう終わりにしたいと思っています。