昨日のNHKニュースは、むごさ満載でした。


まずは、玄海原発の再開のニュースですが、決断した知事は完全に悪者扱い。


あとは、節電礼賛ですね。


今日から、電力制限だとかで、じっと我慢する、企業や個人。


うーん、まじめでいいんですけどね、ちょっと信じられないですね。


普通に考えてですよ、夜節電しても、貯められないんですから、


意味ないんですけどね。


CO2削減? 気持ちの問題? でしょうかね。


節電による死者が出ないことを祈りますよ。



将来の人も大切ですが、今生きている人を無視していいとは思いません。



私はですね、成功者や豊かな集まる国にしたほうがいいと思うんですよ。


そのほうが、絶対国が豊かになって、一人一人も恩恵が来ますよ。


そう思わないですかね。


うーん、私っておかしいんでしょうか???


中国とロシアは、共産主義なんか好きじゃないが


独裁のために必要だから使ってますが


日本は、民主主義のふりした、社会主義好きな国ですよね。


民主党の議員は、スエーデンとか視察に行ってますが


モナコとかパームビーチとか、行ってきたほうがいいんじゃないでしょうかね。






以下、共同通信より


米航空大手ボーイング社は6月29日、中西部ミズーリ州セントルイスにある国防部門の本社で、日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補であるFA18戦闘攻撃機(スーパーホーネット)の最新試作機を日本の記者団に初公開した。

 同社幹部は受注争いの最大のライバルである米ロッキード・マーチン社が開発主体のF35戦闘機の開発遅れや価格高騰を念頭に「FA18は米海軍で実戦配備されており、コストやスケジュールが保証されている」とアピール。日本企業にライセンス生産を認めるメリットも売り込んだ。

 FA18は最高速度マッハ1・8で、幅約14メートル、長さ約19メートル。米海軍が既に430機以上配備して空母艦載機として活用するほか、オーストラリア空軍にも19機納入され、量産で価格が合理化されているという。(共同)


あまり興味のない方には、無縁の話なのですが、


FA18という戦闘機はですね、ずいぶん前からあります。


知る人ぞ知る、ということなんですが、


湾岸戦争で、FA18を大PRしたんですね、ハイテク機として。


それと、やはり空母用の戦闘機としては、かなり有名です。


このFA18のスピードは、マッハ1.8です。


ミグ25(ロシア製)がマッハ3! (現役はミグ31でマッハ2.8?) なんですよね。


追いつかないです・・・・。 追いつかれます・・・。


もちろん、現在の戦闘機は速さではないですが・・・。


問題は、中国が開発中の「殲20」ですね。


最高速度などは、もちろん公表されていません。


現在の殲10がマッハ2程度と言われています。


殲20の外観を見る限り、マッハ2は出ない、とも言われています。


この殲20は、ステルス性が高く、空母搭載用とも言われているので、


そういう意味では、FA18程度になるかもしれませんが、


ステルス性は、かなり違うでしょうね。


やはり世界の水準からみると、FA18は型落ちですねえ、やはり。


と言われるだろうということで、


今回ボーイングが持ってきたのは、


ミサイルを格納したりして、ステルス性を上げた、


そして、ハイテクも導入して、燃費も向上させた、ということです。


FA18のステルス性に意味があるかどうか、微妙なところですが


何より、ライセンス生産してもいい、ということですので


これは魅力ですね。でもふっかけられるでしょうが・・。


F35もいいんですけど、高いのと開発はまだ時間がかかる。


ユーロファイターですね、あとは。


これも決して悪くありません。値段もF35に比べると、格段に安いでしょう。


選択肢としては、有力だと思います。


問題は、何を仮想敵にするか、なんですよね。


空母であれば、やはり対艦攻撃性を重視になるし


戦闘機でれば、対空能力ですし。


ベストミックスだとマルチロールタイプですね。


そういう意味では、FA18かユーロファイターか。


しかし、ユーロファイターのライセンス生産は難しそうです。



でもですね、やはりF22なんですね。世界最強は!


スピードはマッハ2.4くらいだと思いますが、


何せ、ステルス性とハイテク技術が化け物です。


もちろん、アメリカは売ってくれないですが、


このF22が嘉手納にいることが、どれだけ抑止力になってるかですね。


あー、やっぱりこの手の話は、終わりがありませんので、この辺で。



以下、読売新聞より



政府・民主党は29日、「社会保障と税の一体改革案」に盛り込まれる消費税率の引き上げ時期について、「2015年度まで」とした政府案を、「10年代半ば」と修正する方向で最終調整に入った。税率を5%引き上げて10%とする方針は、明記される方向だ。

 民主党の仙谷由人代表代行が会長を務める「社会保障と税の抜本改革調査会」は29日の会合で、党側の主張を一体改革案に反映させることを条件に出席者から一任を取り付けた。

 仙谷氏や玄葉政調会長(国家戦略相)は、引き上げ時期を「10年代半ばごろ」、「10%」を「おおむね10%」に修正するよう政府に求めていたが、与謝野経済財政相、野田財務相はいずれも拒否。与謝野氏らは29日、「15年度をめどに、10年代半ばを目指して」とする妥協案を仙谷氏らに提示したが、「15年度」に触れた文言では党内の反対論を抑え込めないとする仙谷氏らの主張に沿って「15年度」は削除される方向になった。


あのですね、


2015年が2010年代半ばとしたところで、意味ないんですよ。


どっちみち上げるつもりなんですから。


税率上げたところで、不景気になって消費が冷えれば税収は上がらないんですよ。


税収を上げる根本は、経済効果による税収絶対額のアップしかないわけですよ。


だから、税の再配分ではなくて、財政投資をしなければならないわけです。


でですよ、今の民主党(左翼はそうですが)の思考パターンは、


税率上げて、ばらまくんです。


税率上げることも、ばらまくことも間違いです。


そうです、入り口、出口、両方間違ってるんですよ。


北欧やヨーロッパのみせかけ社会保障に洗脳されたというか


ろくに経済も勉強しないで、福祉だけ見てきた政治家が


民主党にはゴロゴロいますけど、頭悪いんですね、結局は。


じゃあ、自民がやってきた公共投資は正しかったかと言うと、


やらないよりはマシ程度です。


その理由は簡単。 公共投資利権が票と政治資金につながってたからです。


だから、全部ではありませんが、経済効果のある投資は少なかったんです。


それが自民政治だった。


で、民主はそれを否定した。


でも、民主も派閥もあれば、利権もある。


天下りだって、全然減ってない。


公務員人件費なんて減るどころか、このままだったら省庁乱発して増えますよ。


結局、自民の悪いところそのままで、


税率上げて、ばらまこうとしてるわけです。


さらに、日本の技術を伸ばすような先端分野の投資を


仕分けと称して、削減したわけですね。


その主役は、枝野官房長官です。


なにやら震災で、がんばってる評価をしている人もいるようですが、


とんでもないですよ。


今日も灼熱地獄、千葉と長野で地震、


国難はまだまだ続きます。