以下、毎日新聞



 沖縄県・尖閣諸島近くで発生した中国漁船衝突事件で、那覇地検は28日、公務執行妨害や外国人漁業規制法違反などで那覇検察審査会が「起訴相当」と議決した中国人船長(42)について再び不起訴とした。

 平光信隆次席検事は「議決を踏まえて再検討した結果計画性があったとまでは認められず、再犯の恐れもないと判断した」と説明。尖閣諸島海域の現状について補充捜査をし「船長による違法操業は確認されておらず、他の中国漁船による操業も激減しているのも考慮した」とした。

 不起訴を受け、検審の審査は第2段階に進む。同一事件のため審査は併合される可能性が高い。検審が今後、起訴議決すれば、船長は強制起訴される。しかし中国人船長は帰国しており、起訴状が2カ月以内に届かなければ、効力を失う。

 船長は昨年9月、巡視船「みずき」に故意に衝突したとして逮捕されたが、那覇地検は同25日に船長を釈放。今年1月に不起訴としたが、那覇検審が4月に公務執行妨害容疑、今月22日に外国人漁業規制法違反や巡視船に対する艦船損壊容疑などで「起訴相当」と議決していた。【井本義親】




どうしようもない、バカな判決です。


最近、ストレスたまってしまいます


どうして、日本はこうなるんでしょうか。


平光さん、記者会見すべきですよ、


あ、これ、記者会見したんですね、きっと。


テレビが流さなかったんですね、これ。


そもそも船長を帰国させたこと自体が間違いで、


みなさまご存じ、仙石さんの


「日本人は、喉元過ぎれば忘れてしまうから、大丈夫だ。」


という思惑通りになったわけです。


情けないですね。

以下、読売新聞



与謝野経済財政相と野田財務相は28日の閣議後の記者会見で、消費税率を2015年度までに10%に引き上げることを柱とする政府の「社会保障と税の一体改革案」をめぐり、民主党が引き上げの時期や幅の修正を要求していることについて、これを拒否する考えを表明した。

 与謝野氏は「15年度と5%アップという数字は堅持しなければならない」と述べ、野田氏も「根幹部分は堅持すべきで、時期とか率は具体的に明示するのが筋だ」と語り、「15年度」と「10%」はいずれも明記すべきだとの考えを強調した。

 これに対し、玄葉国家戦略相(民主党政調会長)は28日の記者会見で、「『10年代半ば、おおむね10%』と一定の幅を持たせる方がいい。このことで一体改革が大きく後退するとは思わない」と与謝野、野田両氏とは逆の見解を示した。野党からは「閣内不一致だ」との批判が出ている。



ともかく、誰かこの人達なんとかしてください。


財務省の犬として、あまりにも露骨でしょう。


IMFのトップも代わりましたが、


日本への増税プレッシャーをかけると思いますから、


絶対に騙されてはいけません。


この円高のチャンスにアメリカ国債売りましょう。


でも、余計に円高になってしまいますが、


そうしたら、原油などの資源を思いきり買いましょう。



初めて菅総理は、まともな人事をしました。


ただ、浜田氏起用の人事だけ、ですけど。


この方のブログ見てもわかりますが、


歴史観、世界観、国防、すべてまともです。


いやあ、こういう人を選べるんだったら、最初からそうしてよ。


ただですね、政務官は、内閣改造があったりすると


それで交代になりますからね、


この政権は風前のともしびですから、もったいない気はしますね。


自民党からも除名になるわけですし。


ただ、いつもブログで書いてるように、自民党がしっかりしないのが


菅政権を長らえさせた原因ですからね。


幹部のいうことはバラバラ。求心力も全くない。


若手・中堅・古手の考え方もまったく違う。


違うどころか、喧嘩状態なんですよ。これでは、政権交代は無理です。

ですから、別に自民党離党したっていいわけですが、


どうみても、短命に終わるのが残念ですね・・・・。