以下、ローターより


[東京 6日 ロイター] 日本たばこ産業(JT)<2914.T>は6日、一部の閣僚からたばこ増税に関する発言が出て、問題が広がっている件に関して「更なる増税は販売数量の減少を一層加速することになり、持続的な税収増に結びつかない」との見解を示した。

そのうえで、東日本大震災からの復興財源を確保するには、政府が保有するJT株全株の売却を進めることが望ましいとしている。
 たばこは昨年10月に、1本あたり3.5円の増税が実施された。JTによると、この結果、数量は約20%の大幅な減少になっているという。田中泰行・執行役員CCOは記者団に対し「過去の増税時も、税収は一時的に伸びても2、3年経つと元に戻り、販売本数減による減収効果になる。税収面では、増税は持続的な効果がない」と指摘。そのうえで「大幅かつ急激な増税はいかがなものかと思うし、たばこというひとつの商品、愛煙家だけをターゲットとするのは税の公平性から問題。広くバランスのとれた議論がなされるべき」と述べた。
 JTとしては、復興財源として、たばこ増税よりも政府が保有するJT全株式の売却を要望している。現在、政府は500万株を保有しており、6日終値で1.65兆円になる。

・・引用以上


この中に出てくる閣僚とは、小宮山厚労相のことです。


この人と朝鮮半島とのつながりは、後日にして、


このやりとりりは、面白いですね。


なにせJTは、財務相の典型的な天下り先です。


ここにケンカ売ったわけですから、


おそらく、財務相ににらまれますねえ。


ま、こういう大企業に天下りしている先と財務相の関係で


利権が発生するわけですね。


JT株もNTT株も売ればいいと思うんですけどね。


ついでに、アメリカ国債も、今のうちに売っといたほうがいいと思いますよ。


そうすれば、わけのわからない引当金もいらないわけですから。


もちろん、日米関係は大事ですので、そちら優先ですが、


向こうが、日本を無視して中国や北朝鮮を大事にしてるわけですから


それなりの態度は示すべきだと思います。





以下、時事通信より


民主党は5日、同党に割り当てられた衆参両院の常任、特別委員長などの人事を内定した

 注目を集めているのは、田中真紀子元外相の衆院外務委員長内定と、岡田克也前幹事長の衆院予算委員会筆頭理事への起用だ。

 田中氏は2001年4月の外相就任から翌年1月に更迭されるまで、人事や外交日程の調整を巡り、外務省としばしば対立。同省を「伏魔殿」と呼んだこともある。このため、同省は「驚愕(きょうがく)の人事だ。外交を進めなくてはいけない時期に、そういう人事をする民主党の感覚がわからない」(幹部)と動揺を隠せない。

 一方、岡田氏のように与党幹事長を退いたばかりの“大物”が、予算委筆頭理事に就くのは珍しい。自民党の同筆頭理事が、党幹事長経験者の武部勤氏であるため、「民主党も重量級を充てるべきだ」と対抗した。2011年度第3次補正予算案の審議に向け、「野田首相を国会でしっかり支える」狙いもあるという。


・・引用以上


委員長はもちろんですけど、


玄葉外務相なんて、素人を持ってくるということ自体が


現在の外交が、20年前の強いアメリカの時代だと勘違いしてるわけですよ。


しかも、一川防衛相って、外国からみたら


アンビリーバボー でしょう。


これから、トラブル続発になって、表面化してくると思います。


支持率が60%あるそうで、ホンマかいなってかんじです。



以下、ロイターより


 [東京 2日 ロイター]  野田新内閣の財務相となる安住淳・民主党前国対委員長に対して、金融市場では反応に苦慮するムードが広がっている。
 財政、為替、その他の経済政策に関する過去の発言が乏しく、同氏の考えや手腕が読めないからだ。財務省との一体感が目立った野田新首相の路線を踏襲するとの見方が多い一方で、従来とは違う「不規則発言」を警戒する声も出ている。

 <財政再建路線、読めない方向性> 
 「限りなく未知数」(欧州系金融機関の債券ディーラー)─。新財務相決定の情報が伝わった2日の金融市場では、株式や債券、為替などはほとんど動かず、事実上の無反応状態が広がった。


 安住財務相のほか、国家戦略担当相兼経済財政担当相に古川元久元官房副長官、外相に玄葉光一郎前国家戦略担当相を起用するなど野田新内閣の陣容が明らかになったが、市場からの反応は芳しいものではない。みずほ証券・エクイティストラテジストの瀬川剛氏は「財務相や外務相などの主要閣僚の人事をみていると『党内融和』を前面に出しており、これまでの経験や専門知識などとはあまり関係ない新内閣の布陣という印象が強い。マーケットでは実際の行政運営に不安が強くなる可能性がある」と話す。


・・引用以上


野田内閣は、つっこみどころ満載だということで、


まず、安住財務相からご紹介しましょう。


この記事にあるように、日本は財務省にすべてお任せということだな、


と海外にしらしめるくらい超「ド素人」の人です。


安住さんは前の内閣では、国対委員長だったんですが、


全く仕事ができませんでした。


国対委員長というのは、国会のための他党との調整ですね。


人脈があるということで、期待されていたわけですが


全くダメで、それどころか、失言が多くて大変だったわけです。


そればかりか、というか、私が一番気に食わないのは


自衛隊のイベントに参加した一般の人が


皆の前で、民主党を批判した、ということで


ともかく制裁しろ、と豪語した人です。


さらに、人権擁護法賛成派、とうより積極推進派ですね。


もちろん、パチンコ推進委員(実際の名前は「娯楽産業育成研究会」)です。


こういう人がNHKの記者だったわけで、


NHKがどういうこところかわかると思います。


NHKといえば、小宮山さんも入閣しましたが、


この方は、みかけ、おしとやかな感じしますけど、


中味はえぐいですよーー。


安住さんよりもすごいです。 


NHKってどんなとこなんや??って感じです。

ということで、次回は小宮山さんをご紹介しましょう。