以下、時事通信より


防衛省は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関する環境影響評価書について、環境影響評価法に基づく沖縄県への提出手続きを終えた。今後は、90日以内と定められた仲井真弘多知事による意見書の提出と、国による移設先の埋め立て申請が焦点となる。県内移設反対派の虚を突く形で評価書を未明に県庁に運び込むという「奇襲」には、与党からも批判が噴出。移設問題がさらに迷走するのは確実だ。
・・・引用以上


民主党から離党者が続出し、それでなくともねじれ国会ですから、


来年度の予算が国会で承認される可能性は、ほとんどなくなったと思います。


あとは、条件付き解散になるか、どこかの党が寝返って、民主と連携するかしかありません。


沖縄基地問題もこのままうやむやで終わると思います。


財務相の願いは、民主党のクビを差し出す代わりに、増税させてくれ、ということですね。


自民党も所詮は増税路線ですからね。


しかし、民主藤井、与謝野はむごいですねえ。


ゾンビのような人が、懸命に財務相のために働いてるわけですからね。


まあ、それだけ恐れてるんでしょうね。


以下、読売新聞より


民主党の斎藤恭紀衆院議員は27日午前、国会内で記者団に近く離党する考えを表明した。斎藤氏は離党の理由について「デフレ脱却なくして増税なしだ。環太平洋経済連携協定(TPP)、原発政策など、党と政策が全く正反対だ」と述べ、野田首相が推進する消費税増税などへの反対を挙げた。

党内では斎藤氏のほかにも、小沢一郎元代表グループを中心に消費税引き上げに反対し離党を模索する動きが出ている。中後淳衆院議員(小沢グループ)の離党も取りざたされている。

 斎藤氏らは離党後、同党を除名された無所属の松木謙公衆院議員が年内に結成を検討している新党に合流する考えと見られる。

・・・・引用以上


この記事を見るとですね、


民主党議員の中にも、きちんとわかってる人がいるんだ、なーんて見えるわけですが、そんなことは決してありません。

来年早々にも解散総選挙があるかもしれない。そのなかで、今の民主党にいたら、落選することは確実。しかし、自民も大したことない。だったら、新党だ。こうなるわけです。

で、言い訳が必要ですから、消費税とかTPPとか使ってるだけですよ。


ちなみに、この前、新党をぶちあげた亀井さんは、あっさり石原都知事にふられてましたね。橋下市長にもふられるでしょう。 

ただ、この民主党からの離党、および自民党からの離脱組は、橋下市長と合流する可能性はありますね。虎の威を借る狐だらけだ、ということです。



以下、時事通信より


野田佳彦首相と中国の温家宝首相は25日の会談で、日本政府が人民元建て中国国債を購入することで合意した。貿易取引で、円と人民元による決済を促す方針でも一致。両国の経済関係を緊密化し、一段の貿易拡大につなげるのが狙い。ただ、人民元の国際的な立場が上がることで、基軸通貨である米ドルの地位が低下する「ドル離れ」に拍車が掛かる端緒になりかねず、欧米諸国の反発も予想される。

・・引用以上


金額的には、外貨準備高の1%以下ですから、大したことないと言えばそうなんですが、


これがどういう意味を持つのか総理自身もあまりわかっていないのではないでしょうか。


この背景にあるのは、ここ最近の中国による日本国債買に対する措置、ですね。


あまり一方的に国債をたくさん持たれてしまうと、


いざという時に、国債売るぞ、と脅されかねない。


だから、日本も中国の国債をもっておけばバランスが取れる、ということなんでしょうが、


実態としては、いつも国債を買っていただいてありがとうございます、とでも言ってるんじゃないでしょうか。


でもですねえ、もはや中国はバブル崩壊前夜ですからね。


増税しようとしているときに、バクチみたいなことして、国民の理解が得られると思っているところに現政権のアホさが現れてます。


でも、自民でも同じことすると思いますから、一緒です。


新たな保守政党の出現が必要ですね!