以下、時事通信より


防衛省は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関する環境影響評価書について、環境影響評価法に基づく沖縄県への提出手続きを終えた。今後は、90日以内と定められた仲井真弘多知事による意見書の提出と、国による移設先の埋め立て申請が焦点となる。県内移設反対派の虚を突く形で評価書を未明に県庁に運び込むという「奇襲」には、与党からも批判が噴出。移設問題がさらに迷走するのは確実だ。
・・・引用以上


民主党から離党者が続出し、それでなくともねじれ国会ですから、


来年度の予算が国会で承認される可能性は、ほとんどなくなったと思います。


あとは、条件付き解散になるか、どこかの党が寝返って、民主と連携するかしかありません。


沖縄基地問題もこのままうやむやで終わると思います。


財務相の願いは、民主党のクビを差し出す代わりに、増税させてくれ、ということですね。


自民党も所詮は増税路線ですからね。


しかし、民主藤井、与謝野はむごいですねえ。


ゾンビのような人が、懸命に財務相のために働いてるわけですからね。


まあ、それだけ恐れてるんでしょうね。