以下、時事通信より
野田佳彦首相と中国の温家宝首相は25日の会談で、日本政府が人民元建て中国国債を購入することで合意した。貿易取引で、円と人民元による決済を促す方針でも一致。両国の経済関係を緊密化し、一段の貿易拡大につなげるのが狙い。ただ、人民元の国際的な立場が上がることで、基軸通貨である米ドルの地位が低下する「ドル離れ」に拍車が掛かる端緒になりかねず、欧米諸国の反発も予想される。
・・引用以上
金額的には、外貨準備高の1%以下ですから、大したことないと言えばそうなんですが、
これがどういう意味を持つのか総理自身もあまりわかっていないのではないでしょうか。
この背景にあるのは、ここ最近の中国による日本国債買に対する措置、ですね。
あまり一方的に国債をたくさん持たれてしまうと、
いざという時に、国債売るぞ、と脅されかねない。
だから、日本も中国の国債をもっておけばバランスが取れる、ということなんでしょうが、
実態としては、いつも国債を買っていただいてありがとうございます、とでも言ってるんじゃないでしょうか。
でもですねえ、もはや中国はバブル崩壊前夜ですからね。
増税しようとしているときに、バクチみたいなことして、国民の理解が得られると思っているところに現政権のアホさが現れてます。
でも、自民でも同じことすると思いますから、一緒です。
新たな保守政党の出現が必要ですね!