以下、朝日ニュースより抜粋


内閣府経済社会総合研究所の小野善康所長は19日、東日本大震災からの復興費の財源について、「国債は最悪。復興税でまかなうという主張が当然だ」と述べた。小野氏は国、地方で復興事業費は計約36.7兆円と試算。借金増は市場の信認を損なうとの考えだ。

 小野氏は菅直人首相のブレーン。この日、日本記者クラブで講演した。

 財源問題については「今ほど日本経済が大変な時はない。いつ返せるか分からない国債発行は(日本の財政に)一番危ない」と指摘。負担増を求めるなら、「どちらかと言えば消費税」とし、「みんなで(費用を)分かちあうことになる」との理由をあげた。

 菅政権は税と社会保障の一体改革の議論も進めている。小野氏は「復興予算は完全に独立した会計にすべきだ。(消費税がからむ)社会保障改革の議論は別途やるべきだ」とも語った。

 また、「今後、何か(災害が)起こった時に自動的に立ち上がる(復興税)制度をつくっておくべきだ」とも述べ、災害時に活用できる増税の仕組みの構築を訴えた。


こういう人が総理というか民主党の取り巻きです。


この小野善康と言う人、ご存知「コンクリートから人へ」という


歴史の残る最悪な言葉を考えた人です(本人は否定してますが)。


この災害でコンクリートがいかに大事かがわかったでしょうに、


まだ懲りずに消費税上げろと言ってます。


そうです、この人ですよ。


「不況時には増税を」 といっているのは。


まあ、菅さんと同じ東工大ですから、親しみはあるんでしょうが


こういう人の言うこと聞いてると


戦後最悪総理だけではすみませんよ。


うーむ、やはり怒りがこみ上げてくるので、この辺で。


もう書くこともないくらい、菅総理の辞任の必要性を書いてきましたが、


辞めませんねえ、本当に。


セミナーでは、「絶対に粘りますよ」と、言ってきましたが、


正直、予想以上に、責任感とか全くないですし、


なんというか権力への執念を感じますね。


今日の国会で、原発への初動は間違っていなかったと釈明し


さらに東電の社長も自己保身から、そんなことはなかったと


証言していましたが、これは偽証ですよ。


野党も突込みが甘い!


日本はいったいどうなってしまうんでしょうか。


もう怒りが抑えきれないので、この辺で。

昨日の日曜日は、結婚式に参加しました。


新郎新婦ともに旧知の間柄ですので、身内のような結婚式で


とても楽しかったですね。


昔の友人や同僚にも会えて、昔話に花を咲かせました。


式典も感動的で、最後にぐーっと盛り上がって。とてもよかったです。


披露宴は、私がスピーチみたいな感じで、新郎新婦に質問したのですが、


思わず墓穴を掘ってしまいまして。。。。


この場を借りて、新郎に言い訳と補足をしなくてはなりません。


「決して、私の策略ではありません・・・」 ということと


新郎は、わが社のクライアント第一号を生むきっかけを作ってくっれた人でして


この人がいなければ、私は法人化してなかったと思います。


ということで、この人は「福の神」の素質がある人です。


でも、本人はあまり気づいてません。というか、全然かも。


もっと自覚すると、どんどん人とお金が集まる人だと思いますね。


やがて勝手に表面に出てくるとは思うんですが。


ともかく、いい結婚式でした。