以下、ロイターの記事です。


[ソウル 4日 ロイター] 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は4日、同国当局が麻薬や通貨偽造に関連する犯罪にかかわった容疑で、日本人3人を拘束し、うち1人を国外に追放したと報じた。「非常に重い犯罪」であり、2人は北朝鮮の法に従って処分されるとしている。
 日本の各メディアは先月、邦人男性3人が拘束され、うち1人が釈放されたと伝えており、同通信の報道は北朝鮮が拘束の事実を初めて確認したことになる。
 2009年には、日本人男性が麻薬密輸容疑で5年以上拘束された後に釈放された。日本政府は、北朝鮮が日本で取引される違法麻薬の主な入手先の一つとの見解を示している。

これから詳細はわかってくるでしょうが、


北朝鮮にとって、麻薬と偽札は貴重な外貨獲得のタネですからね。


それを邪魔したのかなんなのかはよくわかりませんが、


人質にとって、交渉してくる可能性もありますね。


アメリカの特殊部隊がビンラディンを殺害したのを見て


恐怖におののいていると思いますよ、ここの王様は。


自分もそうなるかも、と思ってるでしょうね。


やはり、亡命先を早く見つけないと、と焦ってると思います。





以下、共同通信から。


国際刑事警察機構(ICPO)のノーブル事務総長は2日、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者が殺害されたことで、テロの脅威はむしろ増大するとして、加盟国に警戒を呼び掛ける声明を発表した。

 声明は「ビンラーディン容疑者の死は、アルカーイダの力をそぐ打撃だ」としつつ「加盟国の治安当局者には、容疑者の死を受けてアルカーイダと関係がある、あるいはアルカーイダに触発された組織によるテロのリスクの増大に備えるよう呼び掛ける」とした。

 さらに「容疑者の死は、アルカーイダ系組織の壊滅を意味するわけではない」と指摘。「われわれは協調して、あらゆるテロに対する戦いを続ける必要がある」と強調した。(共同)


突然の報道で驚かれた方も多いと思います。


昨年夏ごろに隠れ家を発見して、慎重に作戦を練った上で、実行されたとしています。


真偽はともかく、オバマ大統領が海外に向けて発表したことで


世界には、安堵ではなく緊張が走りました。


日本の公安当局もかなり緊迫しているでしょう。


さて日本政府は?


菅総理のコメント・・・・「しっかり確認する」


・・・意味不明。







以下、読売新聞から


民主党の鳩山前首相と小沢一郎元代表が4月29日夜、都内のホテルで会談していたことが30日、わかった 会談では、小佐古敏荘・東大教授が政府の東京電力福島第一原子力発電所事故の対応を批判して内閣官房参与を辞任したことなどに関し、「政府の原発対応は問題だ」との認識で一致した。ただ、「党内が分裂しているように見られるのは良くない」として「菅降ろし」の動きは当面控えるべきだとの考えでも一致。元代表は「これから何ができるかじっくり考える」と述べたという。元代表は30日夜も、自らに近い若手議員ら約15人と懇談した 。



このとおりかどうかは微妙ですが、


4月27日に水谷建設の元社長が、一億円の裏金提供を認めたことが大きく影響していると言われています。


なんというか総理の悪運もここまでくると


強いというレベルではなくて、オーメンみたいになってきましたよ。


おそろしや。